私は昭和53年に兵庫県立尼崎北高校を卒業、昭和60年山口大学医学部を卒業後、大阪大学医学部第2外科教室に所属し、主に乳腺内分泌外科、消化器外科の臨床および研究に従事してきました。平成5年には「乳癌細胞から作成したヒトモノクローナル抗体の解析」を研究テーマとして医学博士の学位を取得しました。市立伊丹病院には昭和61年から平成元年の3年間と平成19年から27年の8年半の間、合計11年5か月間勤務し、地域医療に携わって参りました。特に後半は、乳腺専門医として多くの患者様を診療させていただく機会をいただき、乳がんの診断と治療の研鑽を積んで参りました。
この度、医師として歩み出したこの伊丹の地で、縁あって「ばばブレストクリニック」を開業することとなりました。今後も引き続き、地域医療機関との連携のもと、乳がん検診、精密検査、乳がんの治療、セカンドオピニオンなど皆様のお近くの医師としてお役に立てるように努力いたします。どうぞお気軽に当クリニックまでご相談ください。