医療法人ほりい内科・整形外科クリニック、理事長の堀井勝彦です。
クリニック開設にあたり、私は外科医として20年以上、手術治療に携わってまいりました。
その間、医学の進歩はめざましく、手術方法もお腹や胸を大きく切り開く手術から腹腔鏡や胸腔鏡などのカメラを使った手術へと変遷し、最近はロボットを使っての手術がなされるようになってきました。
一昔前には町の小規模病院でも行われていた緊急手術や胃切除なども、設備や人材などの施設基準が求められるようになり、今ではがん拠点病院などの高度医療機関に集約される状況になっております。
近い将来IPS細胞を利用した再生医療の開発によりさらに医療内容は変わっていくことでしょう。
私は50歳を過ぎて今まで培ってきた経験を生かし患者様に直接恩返しをしたいと思い、第2の医師人生を開業医として地域医療に身を捧げる決意をいたしました。
私の目指すクリニックは身近にあって何でも気軽に相談でき、様々な疾患に対応できるプライマリケアを重視したクリニックです。予防医療に重点をおき、健康に長生き(未病化)を目指し、地域の皆さまの健康増進のお手伝いをして、地域社会へ貢献したいと考えています。