阪神北広域こども急病センター

マイナンバーカード保険証対応
日曜・休日診療対応
専門医在籍

診療案内

木曜 3時43分時点: 診察時間内 (時刻から計算した目安)
※受診の際はあらかじめ医療機関にご確認ください
備考: 19:30~翌6:30 土曜14:30~翌6:30 日曜・祝日8:30~翌6:30 診療開始は20:00、土曜15:00、 日曜・祝日9:00
診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
09:00 ~ 07:00
小児科
15:00 ~ 07:00
小児科
20:00 ~ 07:00
小児科

患者様へのご挨拶

阪神北広域こども急病センターは兵庫県伊丹市にある、小児科を標榜する医療機関です。

阪神北広域こども急病センターの周辺地図

【アクセス方法】
◎JR伊丹駅または阪急伊丹駅バスターミナルから 伊丹市バス2番のりばから「昆陽里(こやのさと」行きで伊丹市役所前下車、北西へ徒歩5分 伊丹市バス4番のりばから「裁判所前経由西野武庫川センター前」行きでスワンホール前下車、北西へ徒歩3分 ◎JR中山寺駅バスターミナルから 伊丹市バス「JR伊丹」又は「三師団交通局前」行きで住友北下車南東へ徒歩1分

医師紹介

理事長  上谷 良行 (カミヤ ヨシユキ)

詳しい情報を見る
自己紹介

この度、中村肇前理事長の後任として理事長に就任いたしました上谷良行です。

これまで勤務しておりました兵庫県立こども病院では小児救命救急センター長として、主に重症のこどもの救急患者を中心に診療していましたので、比較的軽症の患者を対象にするのもこれまでとは少し違った難しさがあるものと考えています。

さて、この阪神北広域こども急病センターは、阪神北圏域における広域連携による小児初期救急医療に特化した急病センターとして、3市1町及び地元医師会の協力のもと平成20年4月に開設されてから10年が経過しました。その間、小児の初期救急医療を円滑に運営するために重要な課題として、1)医師、看護師をはじめとする医療スタッフの確保、2)地元住民の医療者への協力体制の確立、3)地域と連携して安心子育ての情報提供の拠点となることの3つを掲げ、解決に向けて努力を重ねてきました。その結果、延べ27万人以上の子どもたちが受診し、阪神北圏域における休日夜間の小児初期救急医療機関として、なくてはならない施設となっています。

センター開設当時は医師不足による病院勤務医の疲弊などで小児救急医療は崩壊の危機に瀕していましたが、当センターの開設により主として入院患者に対応する二次救急医療機関である地元公立病院の勤務医の負担が大幅に軽減され、当圏域の一次二次救急医療のすみ分けといった医療資源の有効活用が実現しました。

今後この状況を永く維持していくために医療スタッフの確保は不可欠です。引き続き地元医師会をはじめ、大学等に所属する若手医師や子育て中の医師の協力を求めていく必要があります。そのための職場環境の整備には力を入れてまいります。

全国的な少子化の進展や予防接種の効果により、センター受診者数は減少傾向にあります。しかしながら、インフルエンザの流行時には1日500人を超える患者数となるなど、地域住民にとって安心安全のよりどころとして今後もなくてはならない施設であることは間違いありません。次代を担う子どもたちが健やかに成長できるよう、微力ながら貢献してまいりますが、地域の皆様方の「お力」が不可欠です。今後ともご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

得意分野

略歴

保有資格

所属学会

センター長  宅見 徹 (タクミ)

詳しい情報を見る
自己紹介

この度、山崎武美前センター長の後任として就任しました。

これまでは小野市にある北播磨総合医療センターで主に入院治療を必要とするこどもの診療に携わっていましたが、北播磨圏域には当センターのような施設がないため休日夜間は遠方まで行かなくてはならずうらやましく思っていました。

こどもの救急医療では比較的軽症の患者が大半を占めますが、入院治療が必要な子供たちを見逃さず二次救急医療機関に引き継ぐことが求められます。そのための取り組みとして当センターでは看護師によるトリアージ(重症度・緊急性の見極め)を実施し診察の順番を決めています。また、適切な救急搬送が行えるよう救急隊とも定期的に会議を持っています。通常の医療機関とは違って限定的な「応急診療」ですが住民の方々の安心につながる診療が継続できるよう努めてまいります。

センターでの救急診療以外に看護師による「電話相談」や子育てサークルや幼稚園、保育所などに出向いて行う「看護師ミニ講座」をはじめとした正しい知識の普及にも取り組んでいます。

 小児人口が減少している中、安心して子供を産み育てることができるよう、微力ながら貢献してまいります。よろしくお願いします。

得意分野

略歴

保有資格

所属学会

山崎 武美 (ヤマサキ タケミ)

性別 女性

阪神北広域こども急病センターの詳細情報

駐車場 無料:22台
特徴・機能 小児初期救急医療機関
キャッシュレス支払い対応 JCB、MASTERカード、VISA
バリアフリー対応 バリアフリー構造、車椅子利用者用駐車場、車椅子対応トイレの設置

口コミを投稿する

口コミを投稿しませんか?

会員登録すると、病院の口コミが書けるほか、お気に入り機能なども利用できます。

阪神北広域こども急病センターの求人情報

現在、阪神北広域こども急病センター の求人情報はホスピタにはございませんが、ホスピタ提携「ナース専科 転職」では、あなたにぴったりの求人を完全無料でご紹介いたします!
ご希望条件はもちろん、転職の不安、お悩み含めて何でもお気軽にご相談いただけます。どうぞご利用ください。