当院は、千葉県八千代市に根差し、地域密着型の医療として30年以上続く眼科医院です。
長い期間、甲斐郁代・前院長が診療してきましたが、2021年夏に、甥である私が継承いたしました。
私は、祖父母・父、そして叔母が眼科医という環境で育ち、少年の頃から「いつかは地域医療にかかわる」ということを目標にしてきました。
ようやく、こうして地域に腰を据え、地域の方々の眼のお悩みに寄り添っていけることに、やりがいと使命感とを感じています。
地域医療において特に重要なのは、
◎早期に適切な診療をすること
◎定期的な症状の観察
◎病気を予防するための検診
の3つです。
その役割を果たすためには、気軽に立ち寄れる眼科医院でなければなりません。
「もとはし眼科」は、地域の皆さまの「よく見える」のため、心を込めて努めて参ります。
眼のお悩み、不安、違和感などがおありのときは、どうぞお気軽にご来院ください。