1988年山口大学医学部を卒業後、東京女子医大で外科医として研修を受け、その後地域の関連病院で、外科疾患から内科疾患まで広く研鑽を積んでまいりました。
この経験と技術をいかして、患者様の様々なニーズにお応えできるよう、2014年5月大阪市天王寺区清水谷町にともの木クリニックを開設いたしました。
医師二人体制で外来診療・健康診断・訪問診療を行います。
私は、外来では外科・内科の一般診療、胃カメラ・大腸ファイバー、胃瘻交換等を、在宅診療では緩和ケア・気管切開の管理等を行います。
相棒である篠原医師は、卒後大阪大学旧第二内科にて循環器病・動脈硬化の研究を行い、その後、医療法人瑞穂会の介護老人保健施設みずほ倶楽部で認知症の診療に従事。
認知症予防・生活習慣病の外来診療を担当し、認知症重度化で通院が困難になった際は訪問診療を行います。
当クリニックは 近接の介護老人保健施設みずほ倶楽部の協力医療機関でもあり、介護分野とも広くかつ迅速に連携をとって高齢の要介護者を抱えるご家族様を支える体制を整えています。