慈恵医大外科に在籍していた19年間は、消化器外科医として仕事をさせて頂き、2000年より、外科診療と内科診療を兼務するようになりました。60歳を過ぎた年前より外科手術からはリタイアさせていただき、内科医として、消化器疾患から高血圧、糖尿病などの成人病まで広く診させていただいております。
長く消化器診療に従事していたため、胃の内視鏡検査は10000件以上、大腸内視鏡検査も3000件以上経験しております。患者様に苦痛の無い内視鏡検査を受けていただくよう常に一工夫し、また微細な病変も見逃さないよう、最新の機器をそろえて検査に臨んでおりますので、ご安心して検査をお受けください。また、痔などの肛門疾患も専門分ですので、痔などでお悩みの方はご気軽にご相談ください。