はじめまして、院長の大石嘉則です。
これまで、千葉大卒業後、大学病院、国立下志津病院、井上記念病院などで、リウマチ、膠原病、アレルギー疾患を中心に研究、臨床を行ってきました。同時に糖尿病を始めとする生活習慣病の診療について、糖尿病教育入院、糖尿病教室などを通じて多くの診療経験を積んできました。
また、いずれの疾患にも重要な禁煙診療にも力を入れています。これらの臨床を通じて、いくつかの問題を同時にかかえる患者様を専門分野にとらわれずトータルに考えていくことを心がけてきました。そのことは患者様がまず初めにかかる医者になるための大事な要素です。
また、一貫して千葉市を中心として診療してきましたので、近隣の医療施設の機能や特徴を把握しております。それらと連携して必要なときには的確に判断して紹介していきます。
以上、今までの経験を生かし微力ながら地域医療を担っていきたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。