2017年1月より診療所で診療を開始しました。
中学・高校・大学と神戸で過ごし、大学卒業後も神戸を中心に研修と診療を行って参りました。その中で、一般的な脳血管障害(脳梗塞・脳内出血・クモ膜下出血など)や頭部外傷疾患、良性脳腫瘍に加えて、悪性脳腫瘍と脊椎脊髄疾患、本態性振戦・パーキンソン病等の不随運動に対する外科手術も専門として、多くの患者様の治療に携わってきました。
特に神戸大学附属病院では、他の医療機関では診断・治療が難しい病気について相談を受ける事が多くありました。患者様やご家族の不安や心配が少しでも軽くなるように、時間をかけて解りやすく説明をして、患者様との信頼関係を築きながら、最新・最良の治療を行うように努力してまいりました。
これからは、神戸大学附属病院での経験を生かして、大学病院と同様の外来診療をクリニックでも行えるように!努力していきますで、よろしくお願いいたします。
「神経の病気じゃないかも?」と悩む場合でもかまいません。少しでも心配なことがあれば、お気軽にご相談下さい。
※2017年1月以降も、神戸大学医学部附属病院で機能的神経外科の手術指導を行っております。