皆さまこんにちは。この度平成28年6月1日より内藤クリニックを引き継ぐ事となりました、院長の内藤彰彦(ないとうあきひこ)です。
内藤クリニックは父である前院長が、県立塚口病院外科部長を退職後、2004年に森公園前で開院しました。
2011年から現在の場所に移転し、診療を継続してまいりました。私も開院当初から週に1回の診察と大腸内視鏡検査を担当させていただいておりました。
私が院長となりましたが、父は名誉院長として現在も元気に週3回診療を続けており、今までの診療の質を維持しつつさらなる向上を目指していきたいと思います。
私は、父と同じく消化器外科医出身で約20年にわたり病院の勤務医として診療に携わって参りました。
外科医といえば手術というイメージが大きいと思いますが、実は外科医の仕事は手術という治療手技だけではなく、内視鏡検査・レントゲン検査・エコー検査などを駆使し病気の診断も行います。また最近の高齢化に伴い、高血圧や糖尿病などの慢性疾患を持たれた患者さんの手術前後の管理を行うためにも、慢性疾患の勉強もしてきました。がんなどで亡くなる患者さんの緩和医療にも力をそそぎ、当直では頭痛、胸痛、腹痛、外傷など様々なジャンルの救急患者の診察を行なっておりました。
外科医はオールマイティな知識と技術が必要であると考え努力をしてまいりました。
この知識と技術を生かし、内藤クリニックに来られる患者さまの診療のお役に立ちたいと思っております。
当クリニックは、今までと同様に地域の皆さまに愛されるクリニックを目指しております。
患者さま目線でのわかりやすい丁寧な医療を目指し、地域のホームドクターとして活躍できるよう、スタッフ一同努めてまいります。
ちょっとした体の不調、どの科で診てもらったらいいのかわからないなど、何でも気軽にご相談ください。
今後ともよろしくお願いいたします。