尿路感染症(小児)ニョウロカンセンショウショウニ

尿路感染症(小児)はどんな病気?
かぜでもないのに高熱が出て具合が悪いとき、あるいは発熱を何度も繰りかえしたりする病気です。


尿路感染症(小児)の症状
尿道炎では下腹部の不快感、膀胱炎では排尿痛、頻尿、残尿感、下腹部痛などの症状がみられます。以上2つの病気では発熱することはありません。一方、尿管や腎臓に感染が起きる上部尿路感染症では発熱、寒け、不快感、背部痛、側腹部痛が認められます。とくに乳幼児では発熱、食欲不振、肝脾腫(かんひしゅ)、黄疸(おうだん)、顔色不良などの症状がみられます。

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