下垂体性小人症・成長ホルモン分泌不全性低身長症カスイタイセイコビトショウ・セイチョウホルモンブンピツフゼンセイテイシンチョウショウ

下垂体性小人症・成長ホルモン分泌不全性低身長症はどんな病気?
脳のなかにある下垂体という器官から分泌される成長ホルモンの量が少ないために、成長率が悪くなり低身長になる病気です。


下垂体性小人症・成長ホルモン分泌不全性低身長症の症状
通常は成長率の低下と低身長だけです。先天的に重症の成長ホルモン分泌不全がある場合には、新生児期に低血糖が認められることがあります。また、まれに下垂体から分泌されている他のホルモンの分泌不全を伴うことがあり、甲状腺機能低下症、性腺機能低下症、副腎機能低下症、尿崩症(にょうほうしょう)などを伴うことがあります。

下垂体性小人症・成長ホルモン分泌不全性低身長症の原因
約95%は原因が明らかでなく、特発性と呼ばれます。約5%は、脳腫瘍(頭蓋咽頭腫(ずがいいんとうしゅ)が多い)などの器質的な原因で起こります。

下垂体性小人症・成長ホルモン分泌不全性低身長症の初診に適した診療科目

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