大腸ポリープダイチョウポリープ

大腸ポリープはどんな病気?
大腸内視鏡検査にて大腸ポリープと診断されましたら大腸内視鏡的ポリペクトミーにより切除しますことをお勧めします。ほとんどのポリープが腺腫で良性ですが、中には将来癌化しますものがありますからです。大腸内視鏡ポリペクトミーは現在ほとんどの医療機関で日帰り手術で行われています。大腸内視鏡ポリペクトミーを行いました当日から1週間は安静を心掛けてください。


大腸ポリープの症状
大腸ポリープの症状としては大腸の粘膜が盛り上がっていきイボ状になった腫瘍ですが悪性でないためガンとは異なります。しかし放置しておけばやがて癌になることもあるため早めに取り除くようにします。直系が大きくなるとその中から将来癌になるものもあります。検査の方法は大腸カメラで調べますから定期的に検診を受けるようにしておきます。便潜血が見られたら大腸カメラで検査した方が良いです。

大腸ポリープの原因
大腸ポリープとは、大腸粘膜の表面の細胞が異常に増殖してできる病気です。原因の一つとして考えられるのは、食生活が欧米化したことで動物性脂肪の摂取量が増加し、食物繊維の摂取量が減少したことなどが挙げられます。大腸癌の予防としても、定期的な内視鏡検査をすることが大切となり、早期発見早期治療をすることが重要なのです。また、食生活の改善も予防の一役となるでしょう。

大腸ポリープの検査と診断
大腸ポリープの検査方法には、便潜血反応・大腸透視・大腸内視鏡検査等があります。便潜血反応は、便に血液が混じっているかどうかを調べる検査です。大腸透視は大腸からバリウムを入れ、大腸をレントゲンと通して調べる検査です。大腸内視鏡検査はお尻から大腸に直接カメラを入れ、調べる検査です。大腸を直接カメラで見ることができるため、小さなポリープ等も発見しやすくなります。

大腸ポリープの治療方法
大腸ポリープは、いわゆる大腸の内部に出来た良性の腫瘍です。しかし、放置していても体に何らかの障害を引き起こすので、すぐに消化器科などの受診を受けるべきです。治療法としては、大腸の全体を内視鏡で検査します。ポリープが見つかったら除去の手術をする事になりますが、すぐポリープが取れそうならば内視鏡で直接的に簡単に除去できます。

大腸ポリープの初診に適した診療科目

大腸ポリープの専門外来

関連部位から他の病名を探す

大腸ポリープに関する書籍はこちら


この病気についてのコメントなどございましたら、よろしくお願いします

このページの先頭へ