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皮膚科ちえこクリニックのアピールポイント

JR北陸本線の福岡駅から、あいの風とやま鉄道線沿いを北東に7分ほど歩いた自然豊かな場所に皮膚科ちえこクリニックがあります。
国道8号線沿いにあり駐車場も完備しているため、車でのアクセスも便利です。院内は白を基調としており、大きい窓から光が差し込む開放感あふれる空間となっています。ベビーベッドや絵本などもあり、小さいお子様も待ち時間を安心して過ごしていただけます。また、玄関にスロープがあり、靴のまま院内に入ることができるため、高齢者の方にも優しい造りとなっています。
薬は院内処方となり診察後に受付で処方しますが、院外処方にも対応しています。
皮膚科ちえこクリニックは土曜も17時まで診療しているので、学生や会社員の方に便利です。待ち時間を少なくしたい場合は、電話で診療予約をすることができます。
皮膚科ちえこクリニックの医師はレーザー治療やアレルギーなどを得意とする皮膚科専門医で、診療科目は皮膚科、美容皮膚科と幅広く診ています。
リフトアップ効果のあるジェントルヤグ、白斑や乾癬を治療するエキシマライト、しみやあざを治療するQスイッチアレキサンドライトレーザーなどの機器が揃っており、幅広い皮膚の悩みを相談・治療することができます。

病院情報

病院・クリニック名 医療法人社団恵桜会 皮膚科ちえこクリニック
院長 梶澤 知恵子 梶澤 知恵子 医師紹介はこちら
所在地 〒939-0117
富山県高岡市福岡町福岡新147
最寄り駅
電話 0766-64-0707
診療科目
診療時間
時間
08:45~12:15
14:00~17:30
14:00~17:00

休診日について

水曜・日曜・祝日

外来受付時間・休診日は診療科目によって異なることや変更になっている場合があります。 事前に必ず医院に直接ご確認ください。
アクセス方法 国道8号線沿い 新栄町交差点そば
JR北陸本線 福岡駅下車徒歩7分
専門医
出身医学部・歯学部
ホームページ
駐車場 駐車場あり12台

診療案内

診療のご案内

当院は診療の予約ができます。
ご希望の方は電話(0766-64-0707)で診療時間内にご連絡ください。
予約の方が優先となりますので予約された方が待ち時間が少なくなります。
(※完全予約制ではありませんので予約がなくても診察しております。
予約がなくても安心してご来院ください。来院された際に待ち時間のご案内をしています。)

当院は靴のままで入れます。
玄関にはスロープがあり院内はバリアフリーとなっており、車いすやベビーカーのままで院内に入れます。

当院は院内処方です。
診察後、受付でお薬をお渡しします。院外処方をご希望の方は診察時にお申し出ください。

受診時には保険証を確認させていただきますのでお持ちください。

福祉医療費請求書(ピンク用紙や緑用紙など)を使用される方は、受給者証と用紙をお持ちください。

内服しているお薬や使用中の塗り薬があればお持ちください。
(お薬手帳や薬剤情報提供書などあればお持ちください。)

お顔の診察を希望される場合は診察前にお化粧を落としてくださいますようお願いいたします。
パウダールームをご利用になりたい方はスタッフまでお申し出ください。


 
皮膚の疾患

アトピー性皮膚炎やかぶれ、手荒れ、水虫、やけど、いぼ、みずいぼ などのひふの疾患や毛髪、爪のトラブルの診療をしています。

しっしん、かぶれ、手あれ、じんましん、アトピー性皮膚炎、脂漏性皮膚炎
水虫、うおのめ、たこ、かかとのかさかさ
にきび、ほくろ、首のいぼ、口唇ヘルペス、帯状疱疹、しもやけ
口内炎、くちびるのあれ、できもの、虫さされ、やけど、ケロイド
すりキズ、とこずれ、太田母斑や扁平母斑などのあざ、白斑、乾癬、掌蹠膿疱症
円形脱毛症、頭皮がかゆい、ふけがでる、毛が抜ける・うすくなったなどの毛髪の異常
まき爪、爪水虫などの爪の異常 など
乳児湿疹、おむつかぶれ、よだれかぶれなど赤ちゃんのひふ病
小児アトピー性皮膚炎、とびひ、みずいぼ、いぼ、あせも、しらみなど
アレルギー検査、ダーモスコピー
紫外線療法(エキシマライト、ナローバンドUVB、PUVA)、まき爪矯正
漢方薬治療
 
【いぼ】
ヒト乳頭腫ウィルスの感染によってできます。手指や足の裏によくでき、小児に多い疾患です。

<治療方法>
■冷凍凝固法
液体窒素をいぼにあてて凍らせる治療法です。
液体窒素を含ませた綿花をいぼ部分に数回あてます。この治療を1週間おきに繰り返します。
いぼがだんだん小さくなるか、かさぶた状に黒くなってとれていきます。


■ヨクイニン内服
漢方薬ヨクイニンを継続して内服します。
■活性型VitD3軟膏外用
乾癬や角化症治療に使用する活性型ビタミンD3軟膏を塗ると、いぼがとれることがあります。
■モノクロロ酢酸・フェノール外用
モノクロロ酢酸やフェノールをいぼ部分に繰り返し塗布していぼを腐食させます。
■炭酸ガスレーザー
難治性の場合局所麻酔をして炭酸ガスレーザーでいぼを蒸散します。
【みずいぼ】
みずいぼは伝染性軟属腫ウィルスが皮膚に感染してできます。
数ミリ大の白っぽい光沢をおびたまるいつぶがみられます。おもに小児の体幹、四肢にみられますが大人でもなる場合があります。治療ではウィルスがいる白い玉(軟属腫小体)を取り除きます。

<治療法>
■ピンセットで摘除
ピンセットでみずいぼをつまんでとります。一回で治療が終了します。
治療前に麻酔シールを使用して痛みを軽減する方法もしています。
■サリチル酸絆創膏
サリチル酸絆創膏をみずいぼ部分に貼りふやかしてとる方法です。
■硝酸銀ペースト法
硝酸銀と小麦粉を混ぜたペーストをみずいぼに塗り腐食させて落とす方法です。
■ヨクイニン内服
漢方薬のヨクイニンの飲み薬を継続して内服します。

【みずむしの治療】
ぬり薬は入浴時足を石けんでよく洗い、タオルで拭いて乾かしたあとうすくのばして塗ります。
足ゆびの間からかかとまで広範囲にのばします。塗った後ははだしでかまいません。皮膚の表面がきれいになってからさらに2~3ヶ月ぐらい治療を継続します。塗った後石けんで手を洗えば手にはうつりません。 お薬でかぶれ(かゆみ、赤み、みずぶくれ)が起こる場合があります。このような症状がでたらぬるのをやめ、早めに来院してください。

家族にうつさないために気をつけること・・・
水虫菌がひふについても洗い流せば菌が 定着しないためうつりません。(みずむし菌がひふに定着するには12時間程度かかるといわれています。)
足ふきマットやスリッパは患者さん専用とし洗って清潔にする。 また床や畳は掃除機でこまめに掃除し、生活環境中の菌を 減らしましょう。

【爪みずむし】
爪白癬(爪みずむし)は、爪に水虫菌が感染しておこり、爪が白~黄色く濁る、爪が厚く変形したり、もろくなる等の症状が現れます。通常抗真菌剤の飲み薬で治療します。


現在よく処方されている爪水虫の飲み薬は次の2種類があります。
毎日1錠、新しいきれいな爪が生え変わるまで(大体6ヶ月程度)内服するもの。
(治療期間は個人差があります。)
1週間に集中して内服し(1日2回朝夕食直後各4カプセルずつ飲みます。)、そのあと3週間お薬を休むことを3回繰り返すもの。
(3回の内服終了後は月1回程度爪の状態をチェックしていき、きれいな爪に変わるのを確認します。)
※爪水虫の飲み薬での治療を希望される方で、他の科のお医者さんから飲み薬をもらっておられる場合は飲みあわせをチェックするため、内服中のお薬の内容がわかるものをお持ちください。また健診や他科のお医者さんにかかられたとき採血検査をされた方は結果のわかるものがあればお持ちください。

【まき爪】

・爪を深く切り込んでいても治療できます。
・装着時の痛みはほとんどありません。
・治療当日から入浴、運動も可能です。
・爪は自然な形で仕上がり、小さくなることはありません。
<治療法>
■VHO式爪矯正法
1.爪状態の診察
2.VHO式爪矯正法専用ワイヤーを患趾の爪の大きさにあわせて切り、湾曲にあわせて整えます。
3.爪の左右の端に整えた1対のワイヤーをかけ、さらにそれを固定用のワイヤーで中央へ向かって 引き上げるような力をかけて固定します。
4.余分なワイヤーを切り樹脂でワイヤーの切り口をカバーします。
5.固定したワイヤーは爪ののびとともに前方に移動します。
約3ヶ月後に付け替えを行います。半年から1年ぐらいかけて矯正していきます。
※詳細についてはVHO式爪矯正法のHPをご覧下さい。
 
■マチワイヤ法
爪の先に2カ所穴を開け超弾性ワイヤーを通し、ワイヤーがまっすぐになろうとする力でまき込んでいる部分をひろげるように矯正します。
・装着時に痛みはありません。
・日常生活の制限は特にありません。
1.爪の先端部付近に2カ所針で穴を開けます。
2.ワイヤを通します。
3.ワイヤの両端の余分な部分を切ります。
4.穴部分に接着剤を入れ固定します。
1~2か月ごとにワイヤーを入れ替えます。

 
美容皮膚科

ひふの状態をより良く健やかな状態にするお手伝いをしています。
※美容皮膚科は完全予約制です。(保険外診療です)

しみ、そばかす、肝斑、にきびあときずのあとなどの炎症後色素沈着
扁平母斑、太田母斑などのあざ
にきび、にきびあとのしみ・赤み
ピアス、ほくろ、ひふのたるみ・こじわ
レーザー治療、光治療、ケミカルピーリング、イオン導入

【しみの種類と治療法】
■老人性色素班・そばかす
老人性色素斑は顔や腕、すねなどに見られる茶色くまるいしみです。そばかすは子供の頃よりある細かい茶色のしみです。このような境界線がはっきりしたしみはQスイッチレーザーでの治療が有効です。
老人性色素斑・そばかすの治療法についての詳細はこちら

■肝班
ほほ骨の部分などにみられるぼんやりしたしみです。ほとんどの場合左右対称にみられます。額の部分にみられることもあります。
20代から40歳ぐらいの女性に多いしみです。トラネキサム酸の飲み薬が有効です。
イオン導入やぬり薬での治療、トラネキサム酸配合化粧品でのホームケアを組み合わせるとさらに効果的です。

■後天性真皮メラノサイトーシス
灰褐色から濃い褐色をしたしみで皮膚のやや深い部分に色素があります。Qスイッチレーザーで治療します。

■炎症後色素沈着
しっしん、虫さされ、にきび、やけど、けがなどのあとにできるしみです。
皮膚の新陳代謝で自然に改善していきますが、残存した場合は飲み薬やぬり薬、イオン導入などで治癒を促進します。

しみのレーザー治療についての詳細はこちらをご覧下さい。
ぬり薬によるしみ治療はこちらをご覧下さい。
顔全体のくすみをきれいにしたい場合はこちらをご覧下さい。
 
ジェントルヤグ
肌のひきしめ、レーザーリフトアップ、にきび・にきび跡の治療ができます。
エキシマライト
エキシマライト光線療法の装置です。白斑、乾癬、掌蹠膿疱症、円形脱毛症などの治療をします。
Qスイッチアレキサンドライトレーザー
しみ(老人性色素斑、そばかす、光線性花弁状色素斑、後天性真皮メラノサイトーシス)、あざ(太田母斑、扁平母斑、異所性 蒙古斑)、刺青、外傷性刺青などの治療をします。
 
院内紹介
 

医師紹介

梶澤 知恵子
院長

梶澤 知恵子カジサワ チエコ

得意分野
みなさんこんにちは。院長の梶澤です。皮膚科専門医として地域のみなさまのお役にたてるよう努めていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願いします。 皮膚になにかできたときにみなさんどうされますでしょうか? "こんなことで病院にかからなくてもいいわ”と思われる方も多いのではないでしょうか。自己判断で薬をつけたり、放置している間にこじらせてしまわれた 経験はないでしょうか。たかがと軽く考えられがちな皮膚病ですが、重要な病気のサインであったり、治らない湿疹が実は皮膚がんであることがあります。皮膚に何か起こった際にはどんな些細なことでも気軽に相談していただきたいと思います。
略歴
富山県高岡市福岡町出身
平成3年 富山医科薬科大学(現、富山大学)医学部卒業 皮膚科学教室入局
富山県済生会高岡病院皮膚科、医療法人紅十字会総合病院三愛皮膚科、カメイクリニック、
とくなが病院皮膚科、真生会富山病院などに勤務し、皮膚科診療、レーザー治療などの臨床経験を積む。
平成17年 皮膚科ちえこクリニック 開設
専門医資格
日本皮膚科学会 皮膚科専門医
所属学会
・日本皮膚科学会
・日本美容皮膚科学会
・日本レーザー医学会
・日本アレルギー学会
・日本小児皮膚科学会

現在、皮膚科ちえこクリニックの求人情報はホスピタにはございません。
ホスピタ提携「ナース人材バンク」では、あなたの条件にあった求人の紹介が受けられます。
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