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【診療領域】
内分泌代謝科は甲状腺や副甲状腺、副腎、下垂体といった体の中にホルモンを分泌する臓器を扱う科です。
これらの臓器の疾患特有の症状として、例えばむくみや発汗量の増加といった様々な症状を呈することがあります。

【症状が起きやすい部位】
内分泌代謝科はホルモンの異常を来す病気を扱いますので、全身のあちらこちらに症状が出現します。
例えば甲状腺機能亢進症という病気では頻脈、発汗過多、体重減少、食欲増加といった色々な症状が問題になることがあります。

【主な対象疾患やその症状】
内分泌代謝科で扱う病気の一つとして先端巨大症があります。この病気は脳の一部である下垂体の腫瘍によって、下垂体で作られる成長ホルモンの分泌が過剰になってしまうために成長過程で体が過剰に正常してしまうという病気です。
体が異常に大きいだけでなく、糖尿病や高血圧にないやすいため、若いうちから心筋梗塞や脳梗塞などのより重篤な病気につながってしまうので、子供のうちから早く見つけてしっかり治療することが大事です。
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