東京都の耳鼻咽喉科を探す

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【診療領域】
耳鼻咽喉科は、耳、鼻、のど、喉頭、咽頭、などを取り巻く広範囲の診療領域になります。
耳の痛み、難聴、鼻づまり、臭いがしない、味覚異常、のどの痛み、めまいなど平衡感覚がとれないないなどの症状に対処します。

【症状が起きやすい部位】
耳鼻咽喉科においては、外耳、中耳、内耳の部位に痛みの症状があらわれたり、鼻血、鼻詰まり、臭いが分からないなど鼻の部位に症状が出たり、痛みや呑み込みの異常の症状がのどの部位に起こったりします。
また、めまいがするなどの症状は耳の奥にある三半規管の部位が関わっています。

【主な対象疾患やその症状】
耳鼻咽喉科は、耳に痛みをもたらす中耳炎や内耳炎、外耳炎、平衡感覚に異常をきたすメニエール病など耳に引き起こす病や、鼻水、鼻づまりの症状のアレルギー鼻炎、鼻からの出血による鼻出血、また頭痛をともなう蓄膿症など鼻に引き起こす病やのどの痛みや呑み込みに対する違和感などの声帯ポリープや咽頭炎、扁桃肥大など、のどに引き起こす病など耳、鼻、のどなどに対する病の専門分野になります。
のどの痛みや鼻水、鼻詰まり、咳が止まらないなど、またその影響で耳が痛いなどから風邪の場合でも耳鼻咽喉科でも対処されます。

【子どもの医療費助成】
東京都では、子供の医療費助成の精度が各自治体により行われています。東京都では、小学校に就学するまでは乳幼児医療費助成、中学生・小学生は義務教育就学児医療費助成の精度が適用されます。
両者とも、健康診断や予防接種などには女性の対象にはなりませんが、乳幼児医療費助成では、入院も通院も全額助成で、義務教育就学児医療費助成では、1回の通院に付き上限200円の一部負担にて治療を受けることができます。

【後期高齢者医療制度】
東京都では、75歳以上の高齢者が後期高齢者医療制度の対象になります。ただし、東京都の発行する、後期高齢者医療被保険者証を持っている人が条件になります。その取得は、75才以上であれば区市町村にて発行してもらうことができます。
該当者であると、医療費が無料になります。また、地域によっては人間ドッグの受診料が無料になる場合もあります。

【助成金の対象となる特定疾病】
東京都では、数々の難病指定されている特定疾患に関して医療費を助成しています。
その特定疾患は56項目以上にも及び、代表例としてはパーキンソン病が挙げられ、40才から64才の人でも助成をうけるとができます。助成金は、生計中心者の所得税年税額により、7段階に自己負担額が決定されます。
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