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【診療領域】
小児科は、新生児から15歳頃までの、一般的な身体的疾患のほぼ全領域を診察します。
感染症全般、アレルギー、循環器疾患、神経染色体の疾患、血液、腫瘍性疾患、内分泌疾患や子育て、予防医学にも関わっています。

【症状が起きやすい部位】
子どもの発熱や咳、鼻水、嘔吐下痢などから受診することが多く、気管支や胃腸、 頭部、腹部に症状が起きやすいです。
新生児では肌のトラブルも 多く、顔や頭部の肌荒れ、背中のあせもやお尻のオムツかぶれで小児科を訪れる人も多いのです。

【主な対象疾患やその症状】
ウイルスによる風邪症候群は、鼻水、喉の痛み、咳、頭痛、発熱などの症状が代表的です。小児科で予防接種を受けることのできるインフルエンザは、秋冬から春先にかけて流行し、寒気や高熱などの全身症状が、3日から7日ほど続きます。
風邪のウイルスや細菌が、気管支の表面について症状を起こすと気管支炎になり、たんの絡んだひどい咳や発熱が見られ、胃や腸に炎症を起こすとウイルス性胃腸炎となり下痢や嘔吐が続きます。
突発性発疹は、1歳前後の子に多く、突然発熱し、下がると同時に赤い発疹が出る病気です。特に治療は必要ありませんが、他の病気の可能性もあるので必ず受診するようにします。
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