大阪府の内科を探す

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  • 女医がいる
  • 駐車場あり
  • クレジットカード可
【診療領域】
内科は、内臓や倦怠感・だるさ・カラダの重さなどの身体症状を治療する診療科目です。風邪や消化不良、胃炎のほか、逆流性食道炎のようなものもこの診療科目で診断されます。
インフルエンザや季節の風邪などにかかってしまった患者も訪れます。

【症状が起きやすい部位】
内科を受診する人に多いのは風邪などの症状で、投薬治療をする場合がほとんどです。漢方薬を処方することも多いですが、重症化している場合には大きな病院への入院を勧められます。
主に体の内部の異常に対して治療をする診療科目です。

【主な対象疾患やその症状】
内科で診療する体内の異常やそれらに起因する症状は、塗り薬などはあまり効果が期待できないので漢方薬や飲み薬による治療が多くなります。
風邪、リウマチ、痛風や透析が必要な症状も内科で扱われることがあります。のどの症状や食道、胃腸など総合的に判断して治療をしてもらえることも多いです。重い肩こりや腰痛に対してのアドバイスができる場合も多いので高齢者が診療に訪れることも多いです。地域にも診療場所が多く、カバーしている範囲が広いのもこの診療科です。

【子どもの医療費助成】
大阪府には乳幼児医療費助成制度があり、入院医療費は0~6歳児(就学前)、通院は0~2歳児が対象になっています。
自己負担金は1日につき最大500円で、一ヶ月の最初の2日間は負担がありますが3日めからは負担がありません。同じ日にいくつかの科を受診しても最大500円です。同じ医療機関でも歯科の治療費は1日最大500円の負担が必要です。入院は1日最大500円で、1ヶ月で2500円を超えた分は償還されます。

【後期高齢者医療制度】
大阪府の後期高齢者医療制度は、75歳以上の方と65歳以上で障害の認定を受けた方が助成の対象になっています。
後期高齢者医療制度は高齢者が安心して医療が受けられるもので国民全体で支える制度です。通院での病気の治療、入院での治療では所得に応じて食事や生活療養費の助成があります。訪問看護療養費や移送費(緊急時医師の支持にしたがい病院に移送する費用)も対象になっています。

【助成金の対象となる特定疾病】
大阪府では、特定疾病(ベーチェット病・スモン・重症筋無力症など56疾患)の方に治療費を助成する制度があります。
特定疾患医療受給者証がある方の自己負担金は世帯の所得によって異なります。原因不明で、長く続く病気の医療費の負担を軽減するよう対象となる疾患が増え、より多く方が助成を受けられるようになっています。
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