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【子どもの医療費助成】
大分県では子どもの医療費を助成する制度があります。子どもの病気の早期治療をし、子育ての経済的負担を軽減するため自己負担金の一部を助成してます。
義務教育就学前の乳幼児の入院・通院医療費、小・中学生の入院医療費が助成されます。自己負担金は入院1日1医療機関ごと500円(月14日上限)、通院1医療機関ごと1日500円まで(上限3歳未満は月2回・3歳以上は月4回)になっています。

【後期高齢者医療制度】
大分県の後期高齢者医療制度では、75歳以上の方と一定の障害が認定された65歳以上方が対象になっています。
保険料は約1割で、現役世代の保険料と公費を財源として後期高齢者を支えています。一般の病気やケガの治療や薬などが対象となります。大分県後期高齢者医療広域連合が保険料の決定・医療費の給付や障害の認定の手続きなどを行っています。

【助成金の対象となる特定疾病】
大分県では、難病・特定疾病の患者への医療費の助成制度があります。
指定難病はパーキンソン病・重症筋無力症・ベーチェット病など100以上の病気が対象になっています。慢性腎疾患群など小児慢性特定疾病も対象になっています。難病・特定疾病に認定されると受給者証が交付され医療費の助成が受けられます。自己負担限度額は、世帯や収入によって異なりますが、重症患者認定を受けた方や定められた難病の方は自己負担が生じません。
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