広島県の病院・クリニックを路線から探す

現在選択中の条件

【子どもの医療費助成】
広島県の子ども医療費助成制度は就学前の子どもが対象になっており児童手当法に準じて所得制限があります。
一般の通院の自己負担金は1医療機関ごとに1日500円で月4回が限度になっています。入院は月14日が上限です。市町村によって上乗せの助成があり小学生や中学生も対象になっているところもあるので確認しましょう。

【後期高齢者医療制度】
広島県の後期高齢者医療制度では、75歳以上の方や一定の障害が認定がされた65歳以上の方が助成の対象となっています。
自己負担金は、1割で、現役世代並みの所得がある場合は3割負担になります。後期高齢者医療広域連合が保険料を所得によって決定し、通院・入院時の医療費や高額医療費が助成されます。

【助成金の対象となる特定疾病】
広島県では原因がわからず治療法が確立していない難病の特定疾病(厚生労働省が定めた56疾患・パーキンソン病、副腎白質ジストロフィーなど)の方の医療費の負担を軽減する制度があります。
申請を行い認定されると自己負担金の助成が受けられ、世帯の所得によって負担額が変わってきます。院外処方による薬局での保険調整剤や訪問看護の負担金はありません。
このページの先頭へ