夏の乳液が大活躍!1本で何役もしてくれる優れもの!

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今回は『夏の乳液が大活躍!1本で何役もしてくれる優れもの!』をご紹介させて頂きます。

そろそろ乾燥の季節に入ってきました。乾燥肌の方は夏用のスキンケアから冬用のスキンケアに徐々に変更していこうという時ではないでしょうか?
でも夏用の乳液も残っているんだけど…という方に、乳液の便利な使い方をご紹介。

乳液でメイクオフ

簡単なメイクオフには乳液が便利です。乳液の中に含まれている脂分でメイクが落とせるんです。例えば、外出先で化粧直しする時、目の周りは残して、周りをコットンに含ませた乳液でさっと拭くだけで、よれたファンデーションなどが落とせます。その上、保湿成分も入っているので、その上からファンデーションをつけても大丈夫です。
また、外出先から帰った時、実は外気でほおの周りなどは乾燥しています。そんな時にも、ほおの逆三角形ラインを乳液で落とします。保湿にもなるので、お風呂でちゃんとメイクオフする前に、乾燥しやすいほお周りを保湿できます。
メイクは目の周りさえ、ちゃんとしていれば、メイクしているように見えるもの。帰宅後の突然の来客でも、慌てずに出られます。
小さなファスナー付きのビニール袋に、乳液を浸したコットンを持ち歩いていると便利です。これは長時間飛行機などに乗る時も便利です。

顔剃りの前に乳液を

ピーリングの一つ、顔剃り。その前に石鹸をつけるとか(石鹸はアルカリ性のものが多いので、お肌を痛めるかもしれません。オススメできません)、お湯を使うとか、さまざまな工夫をしてらっしゃるかもしれませんが、アウトバスの場合乳液をつけてから行うと、スムーズですし、その後のケアにもオススメです。
顔剃りの後は、温かいタオルでオフしましょう。(タオルをきつく絞ってラップをして、レンジで40秒/500Wほどチン)
その後は普通にいつものスキンケアをしましょう。

乾燥の季節にはW保湿を

いつもの乳液だと、なんとなく乾燥する。そろそろ替え時かしらというとき、思い切ってW保湿を。乳液の後、クリームをつけることで保湿の蓋をしっかりします。乾燥したままの肌はバリア機能がどんどん落ちていきます。そうならない前に、W保湿でバリア機能を復活させましょう。
化粧水、乳液の後、しっかり肌に入った頃に、クリームを乾燥しやすい部分を中心につけていきます。ナイトクリームのように寝る前に塗るのもオススメです。ナイトパックというものも出ているので、普段の乳液で乾燥が気になるようなら、クリームをプラスしてW保湿をしてみてください。

それでも、まだ乳液が残っていたら…

スキンケア用品は、長くても1年以内には使い切りましょう。本当は半年くらいで買えるのがベスト。特に夏の暑い時期に使ったような物は、ワンシーズンと考えるのがいいでしょう。それでもまだ残っているときは、ボディローションとして使いましょう。そのほか、ネイルケアにも使えます。指先に乳液をつけてマッサージ。クリームのような濃厚さはないですが、含まれるオイルで爪の乾燥も防げます。
また、パウダーファンデーションを使うときに、スポンジに乳液を染み込ませてファンデーションを使うのも、保湿も兼ねられるので便利です。リキッドファンデーションにも使えます。
また、パウダーファンデーションやチークなどが割れてしまったときなども、1、2滴滴らして、押してみてください。応急処置ができます。しばらくは使えるはずです。(完全に割れてしまったら、全部砕いて粉にしてフェイスパウダーとして使ったり、筆で使うようにしてください)

乾燥の季節になるとやはり夏のスキンケアではどことなく物足りなくなるもの。夏の乳液が余ってしまったとき、いろいろな使い方があるので、捨てる前に便利に使ってみてくださいね。来年まで取っておこうというのだけはやめておきましょう。(こちらの記事でご紹介の乳液はUVや下地機能の入っていない乳液のことです)

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