タイプ別除毛方法によるメリットとデメリット!!

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今回は『タイプ別除毛方法によるメリットとデメリット!!』をご紹介させて頂きます。

除毛の季節になると、何かいい方法はないかなと毎年思います。どのタイプにもメリットとデメリットがあり、自分に合わない方法だとダメージが大きいこともあります。まずは情報を集めましょう。

除毛方法のタイプ

・剃る
・抜く
・剥がす
・溶かす
・エステ
・医療
方法としてはこれだけのタイプがあります。どの方法も一筋縄ではいかないものばかり。たかが毛、されど毛です。タイプ別にメリットとデメリットを考えてみましょう。

カミソリか電動か…

一番手っ取り早いものがやはり「剃る」ことでしょう。T字カミソリでお風呂場でという方、多いかもしれません。そして、男性の髭剃りと同じで電動のムダ毛処理機。脇専用とその他ムダ毛用があります。
どちらも剃り跡が完璧とまでは行きませんが、簡単です。特に電動の場合、深ぞりタイプは、剃り跡も残らずメーカーによってはツルツルになる製品もありますので、探してみるのもいいかもしれません。
安いし簡単だけど、剃り跡がいまいち。すぐ生えてくるし、先が太くてチクチクするなどのデメリットが。

毛抜きで抜く

特に脇などは毛抜きで抜くという方もいらっしゃいます。痛いけど、生えてくる時がやさしいのと、一度抜いてしまうと、毛穴によって生えてくる時間が違うので、毎日ぼつぼつ抜いていけます。痛みも慣れてきて平気になるといいます。デメリットはやはり痛みと、長く続けていると毛穴がぶつぶつしてくること。毎日こまめに抜く手間が必要。仕上がりは綺麗。電動と併用されている方も。
毛抜きは、良質のものを使うと時間も短縮されて便利です。医療用のものが一番ですが、手に入りにくいので高くてもしっかりとつまめる品質のものを購入しましょう。

剥がす

ブラジリアンワックスタイプのもので、簡単に言うと、セロテープを毛に貼って剥がすという、罰ゲームのような脱毛方法ですが、男性でも使っている方が多いです。すね毛や体毛には便利な方法です。これは一気に剥がすことで、痛みも瞬間で終わります。このデメリットは、やはり痛みとその後のヒリヒリ、赤みです。すぐ元に戻る方と、やはりダメージの大きい方など、人によって違います。また、ある程度毛の長さが必要なので、シーズン入る前がいいかもしれません。
元からワックスが付いているペーパーで剥がすタイプと、ワックスを直接肌に塗って、その後ペーパーで剥がすものなどがあります。日本製の日本人向けにできたものもあります。一気にツルツルになるので便利ではあります。毛の長さや、使用できない場所などもあり、剥がした後しばらく赤みが残るので、大事な用事の前々日には処理した方が良さそうです。まずは指の毛から試してみるといいでしょう。

溶かす

除毛クリームと呼ばれるものです。クリームで毛のタンパク質を溶かしてしまうものです。塗ってしばらくおいて、ティッシュや水で落とします。とても綺麗に取れるのですが、実際は肌の表面のタンパク質も溶かしています。ヒリヒリしたりピリピリするのはそのせいです。後をちゃんとケアしておかないと腫れたりします。肌の弱い方にはお勧めできません。匂いもかなりきついので、苦手な方は苦手だと思います。目立たないところから試してみることをお勧めします。

エステか病院か?

実際、ずっと脱毛を自己処理していると、面倒臭くなって、エステに行こうかなと思います。確かに、エステでムダ毛処理すると、本当にツルツルで綺麗です。
ただ、1回では終わりません。通い続けなければなりません。抜いても抜いても生えてくるのですから。
永久脱毛は医療行為ですから、それを希望の場合は病院へ行くしかありません。どちらもかなりの費用がかかります。ただ、やはり仕上がりが綺麗。自己処理とは違います。ここぞという時、エステでお願いするというのがベストかもしれません。ただ、1回切りで終われたらいいのですが…、しつこい勧誘などのないお店を選ぶことも大事。ネットなどの口コミをよく調べた方がいいでしょう。

ムダ毛処理はどの方法も様々な困難が伴います。普段はあまりこだわらず、簡単にできるのがお勧めです。また、下毛の処理など、若い女性に向けて、さも、しないといけないような広告があふれていますが、そんなこと誰も気にしていないので、騙されないようにしてくださいね。

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