「揺れる」がキーワード!夏のヘアーはパーマヘアで決まり!?

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今回は『「揺れる」がキーワード!夏のヘアーはパーマヘアで決まり! 』をご紹介させて頂きます。

夏になると髪を切りたくなりますよね。でも、やっぱりショートは無理という方も。夏に向いているヘアスタイルってどんなの? 今日はトレンド感のある夏のヘアスタイルをご紹介。

夏はやっぱりポニーテイル派?「揺れる」がキーワード

伸びた髪をどうしようかと思っているうちに日が過ぎ、そのうちにちょっとくくれるようになってきたら、そうか、夏はひとつ結びにすれば簡単で、涼しいんじゃないかなと、考えます。そう思って美容院へ行き、夏はひとつ結びにするのでそんな感じで切ってくださいとお願いすると、こう言われました。
実は女性の魅力って「揺れる」なんですよね。ポニーテイルにすると、確かに尻尾は揺れますが、髪がきちっとしすぎて、女性の魅力が半減するんですよ。そうなんですか!? ということで、それでもポニーテイルがいいという方に、オススメは、ゆるいパーマをかけること。ポニーテイルはクセ毛の方は治りますが、実はストレートヘアの方はなかなかまとまらないのです。
そして、その揺れるポイントは、後れ毛を少々出すということなのですが、ストレートヘアでは、おばさんの生活苦のようになってしまいます。
そんな時ゆるいパーマだと、後れ毛もふわっとだせること、また、トップにボリュームもでます。もちろんゴムも落ちてきません。夏はポニーテイルにしようと思っている方は、ゆるいパーマをかけてみるのがオススメです。

トレンドのポニーテイルスタイルとは

今年は、ゆるふわがキーワードです。ポニーテイルといえども、どこかにゆるふわが欲しいもの。簡単にアレンジできるゆるふわテクニックをご紹介。
パーマヘアやくせ毛の方は、耳の横の毛から少量を出しておき(櫛で取ること)、残りを結びます。しっかりくくったヘアの、後頭部から何箇所が手でつまんで少し引っ張ります。最後はスプレーで定着させます。それだけで、ゆるい感じがでます。
ストレートヘアの方は、耳の横の毛からの少量の毛束を手でくるくると巻いて、ドライヤーをかけます。高温のあとに低温で定着させます。ストレートヘアの方は、クセがない分、後頭部からつまんでというのは、本当に飛び出したみたいになるので、こちらはオススメしません。長めの方は、くるりんぱ(ひとつ結びの真ん中にもう一度ポニーテイルの部分を入れてひっくり返す)をして、ゆる感を出すのがオススメです。その時は、櫛の先で、すこし毛束をひっぱります。ひっぱりすぎないように、あくまでゆるっと均等に。

ショートはゆるふわボブがオススメ

ショートも、夏なので襟足ギリギリに切ろうかと思ったら美容院の方曰く、夏は襟足が焼けるし暑いので、夏こそ少し長めがオススメなんですよ、とのこと。
その中でも、毛先をレイヤーにした空き空き(すきすき)ボブがオススメ。そして、今年はストレートボブではなく、やはりこちらもゆるふわのボブがトレンドです。ゆるくパーマをかけるのですが、一番外側だけは外ハネにするようにします。きっちり決まらないボブが女性らしさを醸し出し、夏場の汗も、軽くパーマをかけているとあまり目立ちません。夏のショートでお悩みの方は、ゆるふわボブに挑戦してみてください。

エイジングヘアにもパーマがオススメ

エイジングヘアのお悩みはボリュームと白髪。どちらも分け目にでてきます。
特に長年同じ方向で分けていた方は、クセでその部分がペチャンコになっています。そのためにも、すこし別の方向から髪を持って来るためにも、パーマがオススメです。
サザエさんの時代からおばさんはパーマという固定観念から、パーマは嫌だという方も多いかもしれませんが、昔と今で全く違います。ボリュームアップや、また毛が立つことで白髪も目立ちにくくなります。また、風呂上がりはくるくるになっているのに、ドライヤーなどで乾かすとまっすぐになったり、手ぐしで好きな方向へ向けられたり、今のパーマは進化しています。ストレートヘアより、簡単にヘアスタイルが決まります。ぜひとも、ゆるふわのヘアスタイルに挑戦してみてください。

「揺れる」がキーワードの女性らしさが出しやすいパーマヘア。ボリュームも出しやすく、汗も目立ちにくく、ヘアスタイルも簡単に決まる。
この夏はゆるふわパーマで決めてみませんか?

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