今流行りのカラコンとメガネの上手な選び方!

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今回は『今流行りのカラコンとメガネの上手な選び方!』をご紹介させて頂きます。

若い女性の間で大流行のカラーコンタクト。通称カラコン。最近は、コンタクトを入れている人でカラコンでない人を探す方が難しいと言われているほどですが、ミドルエイジにもカラコンが広がっているようです。今日は視力矯正が必要な方のカラコンとメガネの上手な選び方をご紹介いたします。

カラーコンタクトが人気の訳

最近は、若い人だけではなく、ミドルエイジの方にもカラコンを使う方が増えてきました。やはり、女性としては年齢に関係なく大きな瞳が憧れなのでしょう。その理由としては、目の色自体を変えるカラコンというよりは、黒目の輪郭を大きくする、または濃くすることで、目が大きいと錯覚させるようなカラコンが出てきたことだと思います。つまり、サークルだけに色や模様が付いていて、ぱっと見はカラコンを入れていることがわかりにくい。こっそりと、目を大きく見せられるからです。
また、コンタクトレンズの製品自体が高品質になったことで、医療品ではなくなり、雑貨扱いになりネット通販などでも購入できるようになったのが拡大した理由ではないでしょうか。
視力が悪い訳ではないけど、でか目になりたいということでカラコンを装用している方も多くいます。
自分の目のサイズより大きめのカラコンをして、まるで宇宙人やチワワのような風貌の方もいますが、やはり、自分の目のサイズを考えて注文した方が、無難です。

視力矯正としてのカラコン

しかし、視力矯正としてのコンタクトレンズは、やはり目の上に直接載せるものです。簡単に考えて、自分で適当に注文してというのは、絶対にやめましょう。まずは眼科へ入って、ちゃんと目の検査、視力、サイズなどをしっかり測ってもらいましょう。
ミドルエイジの方でも、おしゃれ用にとカラコンを使われる方が増えてきました。しかし、遠近両用のコンタクトレンズなどをお使いの方には、カラコンには遠近両用のレンズがないので、やはり疲れます。それでなくても、カラコンは8時間以上の装用は禁止されています。カラコンを家の中だけで着けたいという方はほとんどいないと思うので、外出先でと思うと実は8時間というのはきつい制限です。目のことを考えたら、一緒にメガネを持参することをお忘れなく。帰りはカラコンを外してメガネで帰る、くらいの気持ちが必要です。特に、カラーレンズは色を着けているレンズを貼り合わせているので、厚みがあります。そのあたりも、装用感など試せるお店で作ってもらうのがベスト。

メガネもおしゃれ! 洋服のようにコーディネイトして

コンタクトが合わなくて眼科通いのBちゃんは、メガネにしたら?というと、近眼のためメガネだと目が小さくなるからいや、と言っていました。確かに凹レンズでは目が小さくなってしまいます。女性にとっては大問題かもしれません。
しかし、メガネは気分によって変えられたり、洋服とコーディネイトもできます。また、メガネ男子、メガネ女子好きという方もいらっしゃいます。最近はレンズ込みで安いメガネもあるので、TPOに合わせてメガネを変えてみるのはいかがでしょうか?
メガネ選びでよく言われるのは顔の形ですが、髪型でも変わるので、まずは自分の眉との相性だと思います。かけてみて自分で似合うかどうか、決めればいいのです。そのメガネの枠も、度数によって、また遠近によって決められてしまうこともあります。あまり度数が強いと、大きな枠やノンフレームだとレンズの太さが目立ってしまうかもしれません。遠近だと高さが3cm以上ないとできません。また、自分の顔の横幅とメガネの幅が合わないと、なんとなく違和感が出ます。メガネはやはり医療器具です。しっかりとした検眼士さんのいる眼鏡店での購入をオススメします。

カラコンもメガネも、目という大事な器官に関わるものです。安易に考えずに専門的なお店で購入しましょう。その上で、おしゃれを楽しみましょう。

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