時短にも!自分だけのメイク小物ワールドを作ろう!

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今回は『時短にも!自分だけのメイク小物ワールドを作ろう!』をご紹介させて頂きます。

春になると一斉にパステルカラーが街に溢れ出し、メイク用品もカラーを変えたくなりますよね。でも、今まで使っていたものがごちゃごちゃしていませんか? メイク道具入れを片付けると、メイク時間の短縮にもなります。今日はその工夫をご紹介。

メイク小物が増えてきた!

最近はファンデーションだけでも、パウダー、リキッド、クッション、ジェルなどいろいろなタイプが出てきています。それに合わせて、パフ、スポンジ、ブラシなどメイク小物もたくさん必要です。実際は、パウダーもリキッドもクッションもジェルも、ブラシ一つで済むといえば済むのですが、やはり使い勝手もあったり、付いているもので使いたいという気持ちもあって、どんどん増えていくのが現状です。
アイシャドー、フェイスパウダーなどは、お店で「可愛い!」と一目惚れして、いつの間にかいっぱい! 使わないでどんどん溜まっていっていませんか?
あまり古いもの、いつ買ったかわからないものは処分していいと思いますが、まだまだ使えるものはこの際、メイク小物を整理して、また使えるようにしませんか?
デパートの化粧品売り場のメイク道具の置き方を参考に、自分だけのメイク小物ワールドを作ってみましょう。

お菓子の箱や無印や100均のプラスティック棚などを活用

まずは種類別に分けます。ファンデーション、下地、コンシーラー、アイブロー、アイライナー、マスカラ、フェイスパウダー、アイシャドー、口紅など、全て出してみましょう。
そして、できれば、外側(容器)は捨てるか、気に入っていたらどこか別の箱に写します。つまり全てリフィルだけにします。そして、付いていたブラシやペンなども取り出しておきます。
あとは自分のメイクの順番に合わせて、棚や箱に入れていきます。ブラシなどは大きめのものは筆箱のように整えます。ペン立てのように、立てておいてもいいのですが、埃を被ったりもするので、「毎週洗剤で洗う」という超きれい好きさん以外にはオススメしません。
ファンデーションなどは形がいろいろあるので、難しいですが、それ以外は、下地、コンシーラーなどは同じ棚に入れます。
色物は、フェイスパウダー、アイシャドーなどは、どちらにも使えるので、一緒の棚に。これもリフィルだけにして、絵の具のパレットのように並べておきましょう。今まで、ときめかなかった色も、「みんな一緒」にすると、今日はこの色!と思う時があります。眉ペンやアイライナーなども同じところにセット。
口紅も、全て同じところにしまいましょう。
そして、ブラシやスポンジも同じところに全ておきます。そうすると、アイシャドーやフェイスパウダーなども、その日の気分で、ブラシを選べます。とくに、もともと付いているチマチマしたものよりは、大きめのアイシャドーブラシなどを使う方がきれいにつきます。フェイスパウダーはとくに大きめのブラシがオススメです。
そして小さめのブラシやスポンジ付きのものは、小さい容器をその中にセットして、全てそこへ入れます。気分によって、どのブラシを使うかを決められるのと、箱から小さなブラシを取り出す面倒が無くなります。それだけでも時短になります。
できれば棚をクリアにすると、いろいろな色が見えてテンションが上がります。
あまりメイク道具は持っていないという方は、素敵なお菓子の空き箱などにセットしておくと、開けるたびにキラキラ感が持続します。

メイク小物もたまにはお手入れを

セットして使い始めても、だんだん汚れてきますよね。せっかくのキラキラが台無し。なので、たまには全部出して、汚れなどをティッシュで取り除いてください。また、ブラシやスポンジは毎回ティッシュなどでさっと色を落としておくといいですね。ファンデーションブラシは、専用のクリーナーがあります。ティッシュにとって、ブラシをさっと拭けばいいだけのものが便利です。それでもやはり、お天気の良い日にはブラシやスポンジなどを洗う日を作って全部一遍に洗ってしまいましょう。

毎日の時短は、たまのお手当てでできるもの。自分だけの清潔でキラキラしたメイク小物ワールドを作ってみてくださいね。

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