悩み別に効くコンシーラーテクニック!

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今回は『悩み別に効くコンシーラーテクニック!』をご紹介させて頂きます。

最近は疲れているのか目の下のクマが気になる。そばかすやシミが目立つ。ほうれい線やくすみが気になる。とお顔の悩みはつきません。日々スキンケアに励むとしても、メイクで簡単に隠せないかしら?とお悩みのあなたに、悩み別にコンシーラーで改善できるテクニックをご紹介!

目の下のクマ隠しには、三角塗りで

目の下のクマの色別に、ピンク、黄色、オレンジと各種揃っていますが、どれを塗っても特に変わらない、ということないですか? それに、いろいろな色のコンシーラーを揃えなければいけないというのも、面倒臭いもの。ファンデーションの色より、ちょっと明るめのコンシーラー1本で、他の部分も使えるので便利です。
まずは、目の下の三角地帯を意識します。頬骨のちょっと上のラインです。クマのちょっと下あたりから、目尻にかけてと、頬の中心あたりを結ぶラインの三角地帯をコンシーラーで目頭から目尻にかけてボーダーにだんだん細く書いていきます(3、4本)。筆型のコンシーラーが便利です。そのあと、指でトントンとなじませます。たくさん塗れば、より隠れるということはありません。クマ自体は塗っていませんが、光の反射で、気にならなくなるという工夫です。クマ自体にコンシーラーをつけると、厚化粧に見えたり、小さなシワが目立ってしまいます。目の周りの皮膚は弱くデリケートなので、なるべく触らないのがベスト。同じように、頬のあたりのそばかすやシミも、その上に厚く塗るのはNG。周りに軽く塗って、光の反射で目立たないようにします。

ほうれい線、口角にもコンシーラーが便利!

口紅を塗るときに、必ず口角を上げ気味で描きましょう、とありますが、への字口のときはどうするの?と思いますよね。そんなときに便利なのが、コンシーラーです。コンシーラーを使うといい場所は、顔の暗い部分です。鼻の横、目尻、口の端などです。口の端にコンシーラーを使うことで、本来の口角の下がりがカバーでき、口角をキリッと上げて口紅をかくことができます。への字口の方は、コンシーラーを使うことをオススメします。
鼻の横からのほうれい線も、コンシーラーで目立たなくすることが可能です。まずは鼻の横からのラインと、口角を上げたラインの交わるところまで引きます。そのあとは、やはり指でトントンとなじませます。こちらも、厚く塗ると、余計に目立つので、気持ちの中では気休め程度と思うことが肝心です。

コンシーラー使いのあとのパウダーの使い方

コンシーラーはリキッドファンデの方は、ファンデーションのあとで。パウダーファンデの方は先に使います。パウダーをのせることで、メイクが定着し、余計な油分でメイク崩れを防ぎます。しかし、こちらも厚く塗ると、厚化粧になり、時間が経つとシワの部分がひび割れてきます。これを防ぐには、最後にブラシで余計な粉を落とすこと。または、粉自体を大きめのブラシでつけるのがオススメです。そして、そのあと、絶対にやって欲しいのがハンドプッシュです。手の平の肉厚のところで、しっかり押さえましょう。なるべく、下から上へ持ち上げるようにプッシュしてください。鼻の横のほうれい線などは、手の横側を使ってしっかりプッシュします。それだけで、ほうれい線が目立たなくなります。コンシーラーを塗っただけでは時間が経つと、反対に目立ってきます。ハンドプッシュすることで、時間が経っても自然になります。

ベースメークは、下地に時間をかけて、ファンデーション、粉などは少なめを心がけてください。また少なすぎても、本来ファンデーションが持っている力=艶やマット感などの効果が薄れるので、程々の量を目安にしてくださいね。
何事も準備が大切。そして、透明感やナチュラル感はハンドプッシュにかかっていますので、必ず行ってくださいね。

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