化粧崩れには乳液が便利!

今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け!
今回は『化粧崩れには乳液が便利!』をご紹介させて頂きます。

そろそろ化粧崩れが激しくなる季節になってきました。花粉症のマスクもそうですが、汗や皮脂の分泌が多くなり、ヨレやテカリなどが目立つようになります。今日はそんな時のインスタント化粧直しのコツをお教えいたします。

ヨレやテカリの原因とは?

化粧崩れといっても、人それぞれです。汗っかきさんは、額や、顎、鼻、エラのあたりからメイクが剥げてきますし、年齢肌ではアイラインがいつの間にか二重のラインに集中したり、ラメが偏ってゴミのように溜まっていたり、シワにファンデーションが入り込んで、余計シワが目立ったり。トイレの時に鏡を見てびっくり!ということはありませんか? 
肌タイプにもよりますが、皮脂のせいで、ファンデーションがヨレたり、アイシャドウがヨレたり、毛穴が余計に目立ったりすることはよくあります。高い化粧品を使ったら化粧崩れを起こさない、わけではありません。全く化粧崩れを起こさない化粧品はほとんどありません。
なるべく化粧崩れを起こさないためには、朝のメイクの時にちょっと手を加えることで、雪崩のような化粧崩れは避けられますので、試してみてください。

朝するべき化粧崩れを防ぐ方法

1 油分はほどほどに
一番崩れやすい目元などは、ファンデーションはつけない。
ファンデーションの油でアイシャドーがヨレてしまいます。目元を避けて、ファンデーションを塗ります。
目元にはアイシャドーベースなどを塗るのがベスト。
花粉シーズンなどは、アイシャドーは重ね塗りなどはやめて、1カラーで春らしい色のアイシャドーを選びましょう。
2 ファンデーション、粉などをつけた後は、必ずハンドプッシュをしっかりすること。
これをするのとしないのでは全く違います。手の平で皮膚を下から持ち上げるようにプッシュします。小鼻、鼻の頭は特に入念に。ファンデが消えちゃったかな?というくらい押し込むのがベスト。

3 薄化粧を心がける
下地には力を入れて、コンシーラーやハイライトなどで気になるところはカバーして、実際のファンデーション、パウダーなどはごく薄くつけるのがコツです。特に、夜にお出かけの時は、化粧直しをすることを基準に、メイクは軽くしておくことをお勧めします。 
4 皮脂は脂取り紙で
ハンカチでぬぐってしまうと、メイクまで、日焼け止めまで取れてしまうので、できれば脂取り紙を使いましょう。汗っかきさんは脂取りのハンカチというのもありますので、それで抑えるように拭いてください。

外出先での化粧直しに乳液が便利!

それでも、やはり化粧崩れはなかなか止まりません。夕方までなんとか持って、そのまま帰宅、であればいいのですが、それからお出かけ、という時もあります。
簡単にできる化粧直しは、一旦ベースメイクを落とすということです。洗顔して最初から!?と思うと、無理!無理!と思うと思います。
こんな時に便利なのは、乳液です。乳液の油分で、メイクの油汚れは落ちるので、乳液をコットンにとって、目元以外の大まかな部分をさっと落とします。そのあと、軽くファンデやBBクリームなどご自分の好きな物をつけて最後に、あればパウダーで仕上げます。アイシャドーなどもヨレていたら、この方法で新しくつけ直してみましょう。保湿もできるので簡単な化粧直しなら、これで十分です。
試供品でもらった物や、旅行用の乳液をいつも用意しておくと便利です。

旅行などの時のメイクの処理

長時間の飛行機移動の時のメイクもどうしようか、悩みますよね。これからはお休みも多くなるので飛行機に乗ることも多くなると思います。飛行機の中はとても乾燥しています。そこで、ミストで水分を補っているという方いると思いますが、これは反対に肌を乾燥させてしまいます。
そんな時にも、乳液がお勧めです。飛行機で落ち着いたら、まずは乳液で目元以外のメイクを落とします。そのあと、拭き取り化粧水、保湿乳液やクリームでお肌を整えます。目的地に着く頃に、またベースメイクをします。
飛行機の中でメイクをしたまま、長時間過ごすとお肌にダメージがあるので、面倒臭がらずに、これだけはしておきましょう。

長時間の列車の旅やドライブの時なども、乳液は使えます。バッグに一つ忍ばせておいてください。

関連記事

   

Archive

ページ上部へ戻る