お砂糖でセルフエステしてみませんか?

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今回は『お砂糖でセルフエステしてみませんか?』をご紹介させて頂きます。

ダイエット中の方には「砂糖」は大敵! それが美容に便利って?と思われたと思います。砂糖は食べるだけではありません。他にも使い道があるんです。今日はご自宅で簡単にできるお砂糖を使った「シュガーリング」エステのご紹介。

お砂糖の力ってすごい!

この時期、乾燥肌で悩まれている方多いと思いますが、実はお砂糖は乾燥肌にとてもいいんです。お肌本来の保湿力を取り戻す効果があるそうなんです。どちらかというとデトックス的な立ち位置でしょうか。
もともとエステなどでは「シュガーリング」と呼ばれ、お砂糖が使われることも多いそうなのですが、シュガーリングは市販のものも多く、アトピーの治療や、乾燥肌・ニキビ肌の方にも、赤ちゃんにも使える安心の製品なんだそうです。
またシュガースクラブとしても、お砂糖のザラザラでお肌の角質をはがしてくれるのでお肌はツルツルになるうえに、一緒に保湿もしてくれるとっても優れものなんです。
市販のものでもいいですが、ご自宅にあるお砂糖でもOK。天然糖がいいですが、ブラウンシュガー、上白糖など、あるもので大丈夫(ザラメはちょっと痛いかもしれないので向かないでしょう)。砂糖単体だけでも、保湿およびスクラブとして使えますが、もう一手間かけて、セルフエステもしてみましょう。
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シュガースクラブとしてボディケアに

◆市販のボディソープに混ぜて使う
これが一番簡単な方法ですね。楽が一番です! お砂糖を、スクラブ用に何かの容器に入れておいて、すぐに使えるようにしておくと便利ですね。洗いながら保湿もできて、冬場のお風呂には最適。
ちなみに、体を洗うのは手が一番いいのはご存知ですか? ナイロンのタオルでゴシゴシするのは、必要な角質まで落としてしまうので、冬の乾燥時期にはNGなんですよ。
市販のボディソープを手に取り、砂糖を混ぜて、こすらずに優しくてで洗ってあげましょう。砂糖の結晶で、十分汚れも落ちます。
◆天然オイルと混ぜて使う
ちょっと高級なエステ風に、アルガンオイル、ココナツオイル、オリーブオイル、ホホバオイル、シアバターなどと混ぜて、ソープで体を洗ったあと、濡れたお肌の気になる部分を軽く優しくマッサージ。しばらく置いたらお湯で流します。あまりゴシゴシすると砂糖の結晶でお肌を痛めてしまうので、優しくしてください。ツルツルで艶やかな肌になりますよ。

お顔にはシュガーパック

◆砂糖単体でデトックス
まずは砂糖単体でお顔を洗ってみましょう。大さじ1程度の砂糖を手に取り、お湯を混ぜると砂糖の結晶の角が取れて、ちょっと滑らかになります。それをお顔に優しく塗ります。しばらく放置したら、あとはぬるま湯で流すだけ。しっとりすべすべになります。
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卵白とお砂糖でたまご肌に

塩と違って砂糖は、肌に傷があったりしても、しみたりすることがないので、とても便利なんです。卵の卵白と砂糖を混ぜてパックを作ります。なんだかケーキみたいですね。それでお顔にパックして5分。卵白だけのパックだと、パリパリになってしまいますが、お砂糖を入れることによって、肌にのりやすく、また洗い流すのも簡単に。乾いたかなと思ったら、洗い流してください。お顔の場合、あまりこすらずに、のせてください。
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蜂蜜と砂糖で潤い肌に

あま〜いあま〜いパックですね。蜂蜜は保湿と殺菌・抗菌・消炎作用があります。砂糖の保湿とでWの高い美容効果が得られそうです。これは、唇まで塗っても大丈夫。こちらも5分くらいで大丈夫です。あとは洗い流しましょう。

リップケアにもぴったり!シュガーパック

唇のあれに悩むシーズンでもあります。市販のリップを度々塗っているのにもかかわらず、唇の皮がむけたり、ささくれだったりしていませんか? そんな時にも、シュガーパックがおすすめ。
先ほどの蜂蜜はリップケアには抜群にいいのですが、そこにシュガーの保湿とで倍の効果。間違って舐めても美味しいというところも二重丸。あまりひどい時は、その上からラップをかぶせて、5分ほどパックしてみてください。ぷくぷくの唇に戻りますよ。
唇パックには、そのほか、ココナツオイルやオリーブオイルなど、やはり食品となっているものが向きます。誤って口に入れても大丈夫なものがオススメです。

いかがですか? 効果な化粧品じゃなくても、エステに行かなくても、お家にあるお砂糖でエステが簡単にできます。ぜひ一度試してみてくださいね。

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