ちょっとしたメイクのコツで「キレイ」を作ろう!

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今回は『オーガニック・自然派・ナチュラルは肌にいい?!本当?』をご紹介させて頂きます。

冬は、実はメイクのしがいのある季節。夏は汗でせっかくのメイクも崩れがち。また、冬のイルミネーションも、いつもより顔をキラキラとキレイに見せてくれます。そんな時、ちょっとしたメイクのコツでいつもより、「ちょっとキレイ」になれますよ。今日は、簡単なメイクのコツをご紹介いたします。
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メイクの基本中の基本は下地作り

メイクは基礎で決まる、というのは、どこか頭の片隅で聞いたことがあるような…って思った方多いのでは? テレビなどで見るプロの方のメイクの指導ではかなり下地に時間を割いていると思います。
実は15分3000円というインスタントメイキャップというのを経験したことがあります。プロにメイキャップをしてもらうというものなのですが、見ていると10分くらいは下地作りにかかっていたような気がします。「ばっちり」と「自然」が選べたのですが、自然を選びました。出来上がったら、なんだか普段と変わっていないようで、実際はすごく透明感が出ていました。どこが違うんだろうと考えていました。
そして、最近下地のサンプルをいろいろといただいて肌にのせて見て気がついたのは、下地ってものによって全然違うということです。今まで、日焼け止め程度にしか考えていなかった下地が、下地を変えるだけで、こんなに印象が変わるのかと驚きました。
最近では冬用に保湿成分の入った下地が出ています。乾燥が気になったら、下地も冬用に変えてあげるのがベストです。トレンドの女優肌には、マット系よりグロス系の下地を。光の当たり方で顔に立体感が出ます。毛穴が目立たないものや、くすみが解消されるものなど、優れもの下地がいろいろと出ているので、ファンデーションより、こちらに重きをおいたほうがちょっとのキレイを演出できるかもしれません。
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テクニックがなくても眉がうまく作れる方法

眉ほど時代のトレンドを写すものはありません。昔の女優さんの写真を見て、懐かしいなあこのメイク!と思うこともしばしば。太い眉があれば、細い眉あり。しかし、細い眉がはやる時は、太い眉の人はそれなりに形を整えるのが大変でしたし、太い眉が主流の時は、足りない部分を1本1本描き足していかなければなりませんでした。しかし、どちらもテクニックがかなり要ります。下手すると左右がアンバランスだったり。「描きました」と言わんばかりの眉の方もいらっしゃいます。
今は自然がキーワードのことが多いので、わりとまっすぐな形の眉が好まれているようです。
そこで、眉を描く時のコツを伝授。まず眉をおでこに近づけてみてください(目を見開く感じです)。左右で違っていた形が、上に引っ張ることで多分同じような形になったはずです。実は加齢とともに顔の皮膚の下がり具合が左右で違ったりしているのです。眉を上げることで、おでこの骨の上にくるので眉毛が描きやすくなりますし、左右同じように描けます。簡単なことですが、そうするだけで全く違います。
そして、不器用な方にも朗報です。実は、眉にも型抜きがあります。鉛筆で1本1本描くのは苦手という方には、その型抜きを当てて、アイブロウ筆でさっさっと塗ってみてください。とても簡単にプロ並みの眉が出来上がりますよ。
男性でも、あまり長く伸びた眉は年齢を感じさせます。形を整えることまでは必要ないかもしれませんが、伸びすぎている眉はちょっとカットしてあげましょう。

色物は旬のものを!

ファッションでは、コートなどは長く着られるオーソドックスなもの、今を感じさせるのは小物で、というように、メイクでも色物は新色を使いましょう。
いつも私はこの色に決めているという方、毎年年齢とともに肌色や目の周り、唇の周りなど、徐々に変化しています。いつまでも同じ色で「キレイ」を続けられるはずがありません。プチプラでもいいので、悩んだら新色と書いてあるのを選ぶと良いでしょう。
また、年齢とともに、アイシャドーがよれたり、二重の線が筋になってしまったりしますが、アイシャドーベースという便利なものが出ています。これを塗ってからアイシャドーを塗ると、夕方までアイシャドーがよれずにそのままの発色で保てます。面倒臭がらずに一手間で「キレイ」が持続します。

一手間かけることで「ちょっとキレイ」は生まれます。今年の冬から始めてみませんか?

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