眠りは美容の特効薬

今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け! 今回は『眠りは美容の特効薬』をご紹介させて頂きます。

「しっかり眠っているハズなのに目覚めがいまいち…」「横になるもののなかなか眠りに入ることができない」など、熟睡できずに悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
眠りは美容の特効薬とも言われており、美肌作りには欠かせない要素です。
睡眠中は1日のお肌のダメージを修復するホルモンが分泌されています。
しかし、忙しい現代人にとって、十分に睡眠時間を取るのは難しいものです。
今回は快眠方法について紹介したいと思います。
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睡眠と女性ホルモンの関係

睡眠は美容や健康をサポートする女性ホルモンが大きく関連しています。
女性ホルモンは、睡眠中にもっとも多く分泌されます。
睡眠不足や生活のリズムが乱れると、月経不順や肌トラブルを招いたりと、美容にも大きな影響を与えることになるのです。
女性がより美しく、その美しさを維持していくためには、質の良い睡眠を取ることが大切なのです。
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眠る時の環境を整える

しっかりと質の良い睡眠を取るためには、環境にも気を配りましょう。
ただ部屋を暗くして、清潔な寝具があればいいというものではありません。
◆寝室の温度
・寝室の温度は快適でしょうか?地域差もありますが、夏は26~28℃ほど、冬は18~23℃くらいが快眠に適しています。
・暖房器具やクーラーといった便利なものがありますが、快適な温度を知って設定を行うようにしましょう。
・熟睡してしまえば外からの刺激や音は気にならないかもしれませんが、脳には刺激が与えられているものです。
・耳栓やアイマスクなど、睡眠を補うためのグッズなども役立ちますので、どんどん活用していきましょう。

◆自分に合った寝具を!
また、ベッドのマットレスや枕など、寝具は体にとって快適なものでしょうか。
よく「首を寝違えてしまう」「腰が痛い」といった悩みがあるのであれば、できる範囲で快適な寝具へと交換していきましょう。
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眠る前にしたい事!としてはいけないこと・・

・快眠のためには、ベッドに入る1時間前から準備が必要です。
・体がリラックスモードに入ることができるように、入浴や食事はこの1時間前には済ませておきましょう。
・カフェインを含む飲み物も、この時間からは口にしないようにします。
・ちょっと早いように感じるかもしれませんが、PCやテレビなど目に強い光を与えるもの、脳に刺激を与えるものの使用も控えます。
・読書を行うにしても、文字の少ない雑誌などを選ぶようにしてください。

◆ストレッチを行う
体の疲れは入浴で取っていると思いがちですが、体は日中に緊張して思っている以上に凝り固まっているものです。
ストレッチを行うと快眠しやすいので、ベッドに寝転んで首からつま先までをほぐして一日の疲れを取り除いて下さい。
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私たち人間は、人生の3分の1を睡眠時間に費やしているといわれています。
睡眠は、それほど体にとって欠かすことのできない時間ですから、快眠といわれる充実した時間を過ごしたいですよね。
前日の眠りが、快眠であったかそうでないかで、翌朝の肌質状態のも違いが出てきますし、メイクのノリも変わってきます。

スッキリした朝から始まる1日は、なぜかいいことがありそうな気がしますし、何よりも体の軽さや疲れの残り具合が全く違うのではないでしょうか。
忙しい毎日を送っている人が多くいらっしゃるかとは思いますが、眠る前や寝る環境を少しずつ整えて快眠を行うことができるようにしましょう。

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