疲れ目の原因と2つの対処方法!

今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け! 今回は『疲れ目の原因と2つの対処方法』をご紹介させて頂きます。

「最近、目がしょぼしょぼする…」「気がつけばすぐに充血している」「涙がよく出てしまう」…といった、目の症状に悩まされていませんか。その症状は疲れ目かもしれません。なぜ、疲れ目になってしまうのでしょうか。疲れ目になってしまう原因と、その対処方法について調べてみました。

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疲れ目の原因とは

パソコンにスマートフォン、大型テレビ…などなど。現代人は気がつくと目を酷使してしまう機会が多くあります。これらのIT機器は、目にとってとても強い光を発しているため、気がつかないうちに目にとても大きな負担をかけていることになるのです。IT機器だけではありません。花粉症やPM2.5といった、外気からの刺激にも目はさらされています。異物が目に触れることで、常に涙目の状態となってしまい、目には大きな負担がかかっていると同じ状態になってしまします。外からの刺激によって、目がしょぼしょぼしてしまうのは目の血管が血行不良になってしまっているサインです。また、充血は目が炎症を起してしまっている状態になります。目薬などで一時的に充血を収めることができますが、何度でも繰り返してしまう確率が高い症状です。
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普段の目の使い方で対処

疲れ目を解消させるには、目のケアややい処方を知り、じっくりと行うことが有効です。まず、普段の目の使い方を見直してみましょう。ディスクワークをしている人は、日光が直接入るところで読み書きを行ってはいないでしょうか。手元は明るければいいというものではありません。理想は白熱灯の明るさ程度であり、直射日光では目にとって強すぎる光なのです。さらに、連続してパソコンやテレビに向き合ってはいないでしょうか。仕事であればどうしても、長時間パソコンを使用したりしますが、それでも1時間ごとに10分程度の休憩を取るようにしたいものです。目を休めることによって、目へのダメージを軽減させます。昔から言われているように、近くばかりを見た後は、遠くの景を見ることも有効です。できれば、手元にアイマスクなどを用意しておき、休憩時間に使用して目の疲れを取るようにするとさらに目を労わることができます。
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目をリラックスさせる

仕事の他、プライベートでもスマホやタブレットなど、強い光で目を酷使してはいませんか。疲れ目のために、家で行うことができる簡単なケアの方法をご紹介しましょう。タオルを水にぬらして軽く絞り、ラップに包んで電子レンジで30秒~1分程度温めます。蒸しタオルができたら、火傷をしないように注意しながら目の上に乗せてください。目の周辺の血行が良くなるので、じんわりと気持ちよさを実感することができます。また、あまりにも充血がひどい場合には冷たいバージョンがオススメです。水で濡らしたタオルを絞ったら、ビニール袋に入れて冷蔵庫で1時間ほど冷やして使用してください。さらに、眼球の周辺の筋肉を動かすことで目の周りの血行を良くすることができます。目を固く閉じてからぱっと開いてみたり、視線を上下左右に動かしたりしてみましょう。5分程度で目の疲労に効果があらわれます。

まとめ
目を酷使する機会は、ほとんどの人に当てはまるのではないでしょうか。疲れ目で、最初は目のみがしょぼしょぼと症状が出ていたはずが、だんだんひどくなってくると肩こりや頭痛といった周辺にも以上が出るようになる場合もあります。毎日の目の疲れは、なるべくその日のうちに解消したいもの。目が疲れると、目の周辺がけっこう不足になることを述べましたが、血行不良になることでクマやシミができることもあり、美容にもよくありません。さらには目そのものに負担がかかってしまい、視力が低下してしまう恐れもあります…。メガネやコンタクト、目薬といった視力を助けてくれるアイテムがありますが、目は一生使用する大切な器官です。できるだけ毎日ケアを行い、健康を保つようにしましょう。

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