知っておきたい正しい美容医療の種類について…

今注目が集まっている医療や健康情報を病院検索ホスピタが厳選して分かりやすくお届け! 今回は『正しい美容医療の種類』をご紹介させて頂きます。

美容医療はいまやもう一般人の中でも普通になりつつある分野です。しかし美容手術についてはリスクなども知っておきたいこともあり、その上で上手に美容医療を利用しましょう。

美容医療とは…

美容医療とは医師資格を持っている医師によって行われる施術や手術ですが、病気を治すためではなく、受ける側の希望によって美しさを求めて行うものとなります。あまり詳しい情報を知らないまま行うことはとても危険と言えそうです。情報を冷静に見定め、正しい知識をもって上手に利用することが求められます。まず最初に美容医療を受ける医師、病院の選択がとても重要。受けたい施術法、手術が必要なのか、それとも注射のみなのかなどそれぞれのメリット、デメリットもしっかり伝えてくれる医師であることが大切です。
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美容医療の種類について

美容医療には大きく分けてメスを使う手術治療と注射などによるメスを使わないもの、そして内服薬による治療があります。メスを使う手術治療は二重瞼などの目の手術や鼻を高くしたり幅を狭くする、顎を削る、尖らせる、余分な皮膚を切り取ってリフトアップするなどがあります。またわきが手術などもここに入りますが、タイプによっては注射での吸引タイプも。注射などでメスを使わないものとして、脂肪吸引やシミ取りレーザー治療、ボツリヌストキシンやヒアルロン酸などの注射によるシワとり、タルミとり施術などがあります。またプラセンタ注射やレーザー脱毛もこの中に含まれます。内服薬や塗り薬のみの治療というとホルモン治療や免疫向上治療やニキビ治療などもあります。
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エステと美容治療

美容治療の中には同じようなことをエステで行っている場合もあります。例えば脱毛などはレーザー脱毛と光脱毛の違いだけで、ほとんど同じような施術が行われています。またニキビ治療やニキビ痕のレーザー治療やシミとりのためのレーザー施術もありますが、医師免許のない人でも扱える機器での施術なので、特にエステはマッサージなどを取り入れて効果を補っています。また美容外科や美容クリニックなどは、エステと似た施術であっても薬剤や手術ができるため、効果はまったく違うものもたくさんあります。
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美容治療を行う上で…

美容治療の中でもメスを使うものなどは特にそのデメリット、失敗したときの状態などもきちんと知っておくことが必要です。またどのような手術でも危険があることも理解し、その上で手術をしたいのであれば、腕の良い医師をしっかり選ぶことが大切です。軽くなんでも行ってくれる医師も問題があります。やはりさまざまなリスクをしっかり説明してくれることが重要です。そして料金についても決して安いものではないので、きちんと伝えてくれる医師であることも大切ではないでしょうか。

まとめ
美容治療には現在数多くの種類があります。例えば顔だけ言っても、シミ取り、シワとり、リフトアップ、二重手術、目頭切開、瞼のたるみ、目袋、目の下の脂肪取り、顎削り、鼻を高く、幅を狭くするなどがあります。最近は唇を厚くする施術も人気です。これらの中でもメスを使うものや注射だけのもの、吸引するものなどさまざまです。また体ではタトゥー除去手術などもあります。他にバストアップは注射によるものや、メスを使ってパックを入れ込むものなどさまざまです。またウエストなど脂肪の多いところを吸引する痩身施術。ヤケドなどの皮膚移植。また最近人気が出ているのが植毛手術なども美容治療となります。また健康のためのプラセンタ注射や、更年期などに効果のある女性ホルモン治療、ニンニク注射なども知られています。このようにさまざまな美容治療を選ぶのは自分であり、上手に利用していつまでも美しくいたいものです。

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