私は、大学卒業後医科大学の附属病院で研修を受け、病棟、外来で高血圧や糖尿病などの持病のある患者さんの医科手術前後の歯科治療(有病者歯科)や、虫歯や歯周病以外のお口やあごの病気(例えば、歯ぐきの腫れが顔まで波及してしまったもの、ガンなどの口の中にできたデキモノ、顎関節症やあごの骨折など)の治療をしてきました。
そのあと一般の歯科医院に勤務しながら、かみ合わせを中心にした総合歯科治療を勉強しました。
2004年に開業し、各年代の患者さん、持病をもった患者さんとのお付き合いを通じて、「一生涯、自分の歯で、ご家族と一緒においしく食事ができる」、この当たり前のことが如何に幸せなことなのかに気づかされました。また、お口は全身の健康の入り口であり、命の源であることを患者さんをとおして実感いたします。
微力ではありますが、お口やあごの治療・健康維持増進を通じて、患者様が生涯に渡って、より快適に笑顔で過ごせるよう、誠心誠意お手伝いさせていただきたいと思います。