皆様はじめまして、田中内科院長の田中泰吉です。
父であり現副院長でもある田中吉之助より令和4年10月から医院を継承することとなりました。
私は医学部卒業後、大阪医科大学(現大阪医科薬科大学)ならびにその関連施設で消化器内科医として診療に携って参りました。特に大腸腫瘍(ポリープ、癌など)や炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病など)を専門として多くの経験を重ね、同時に内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラなど)や内視鏡治療(ポリープ切除など)の技術を研鑽し、正確な診断と苦痛や痛みが少ない内視鏡を提供出来る様に努めて参りました。
これらの経験から培ってきた専門性を活かしつつ、今後は地域のかかりつけ医として内科全般はもとより、各種検診、ワクチン接種などを提供し、お役に立てるよう尽力いたします。
些細なことでもどうぞ気軽にご相談いただければと思います。