令和5年10月1日より向井歯科院長に就任しました向井憲夫です。
向井歯科は先代の向井和之が昭和56年に開設し、以後四十余年にわたり地域の皆様のお口の健康をお守りしてきました。
向井歯科では3人の歯科医師がそれぞれの特徴をもって診療に臨んでおります。
院長である私、向井憲夫は口腔機能回復や審美修復を得意分野とし、抜歯を含む一般歯科全般から専門的な審美修復、補綴治療を担当しております。また、大学の非常勤講師として義歯(入れ歯)やクラウンブリッジ(かぶせ)について歯科大学の学生や歯科医師に指導しております。
副院長である向井綾子は小児歯科専門医として専門的な知識と経験をもって小児歯科治療を行っております。また、地域の学校や保育園の校医として地域医療に貢献しております。
前院長である向井和之は長年にわたる地域の歯科治療を担った経験と知識をもって治療を行っております。
近年、歯科医療は日々発展しております。その新しい知識を身につけるため、われわれも常に勉強会や学会への参加、専門書を熟読するなど勉学に勤しみ、新たな知見を得る毎日です。新体制になりましたが、先代からの意思を引き継ぎ、これからも各々がそれぞれ持つ専門分野の知識と経験、また総合的な診療力を生かすことで、より質の高い歯科医療を提供することを目的とし、地域医療に貢献して参りたいと思っております。
これからも向井歯科をどうぞよろしくお願いいたします。
以上、簡単ではありますが、院長の挨拶とさせていただきます。