ドクターとしての私のモットーは、「一生懸命」という言葉に尽きます。
おひとりおひとりの患者様に対して、「この人のためになら」と、全力を傾け、一生懸命に尽くすことです。
「この患者様が、自分の親だったら、どうするか?」
「自分の子どもだったら、どう対処するか?」
あるいは、「自分自身が患者だったら、どうしてほしいか?」
…つねにそう考えることです。
最新の機械設備、最先端の医療技術、それらの大切さはいうまでもありません。
しかし、それよりももっと大切なのは、患者様の立場を考えることのできる「あたたかい心」です。
患者様ひとりひとりの置かれた状況や健康状態などは、実にさまざまです。
それらのひとりひとりの患者様に対して、できる限りの最大限の力を費やして治療を実施することが私たちの務めです。