当院は2002年の開業以来、20年以上地域の子どもたちの健康を見守ってまいりました。なかには、かつて通っていた方がご自身のお子さまを連れてきてくださることもあり、親子二代にわたるご縁を嬉しく感じています。
私は大学卒業後、京都府立医科大学病院小児科や大津市民病院などで一般診療を、大学院修了後はおもにNICU(新生児集中治療室)で新生児医療に携わり、スウェーデン・ストックホルムのカロリンスカ医科大学小児科でも研究を重ねました。帰国後は聖バルナバ病院で小児科部長として多くのお子さんの診療にあたり、さまざまな病気や悩みを持つお子さんと向き合ってまいりました。
開業後は、乳児健診や育児相談、皮膚のトラブル、便秘、アレルギー、感染症など、日常的によくある症状から専門的な相談まで、幅広い診療を行っております。ちょっとした小さなご心配事でも、どうぞお気軽にご相談ください。
これからもお子さまとご家族の笑顔のために、あたたかく丁寧な診療を心がけてまいります。