当院は1983年に前院長・東 正伯によって開設されました。
以来40年以上にわたって、地域住民と近隣の医療機関の皆様の温かいご支援を得ながら、信頼される病院として医療サービスの提供に努めてまいりました。
私自身は2005年に大阪大学医学部を卒業後、厚生労働省による新臨床研修制度の下、大阪警察病院の初期臨床研修プログラムにおいてプライマリ・ケアから高度な救急・麻酔医療を含む幅広い診療能力を身につける教育を受けてきました。
また同院の消化器内科において消化器癌や炎症性腸疾患の診断・治療、内視鏡検査(胃・大腸・ダブルバルーン小腸・カプセル)や治療(早期癌、良性腫瘍の切除等)の内科診療に携わりました。
私のこうした経験・経歴を踏まえ、当院では専門性をもった確かな医療のみならず、患者さんの生活や全人格に寄り添った心の通うふれあいとやさしさの医療を提供するよう努めてまいります。