父が現在の神戸市北区鈴蘭台に大迫歯科医院を移転し、3代目として私が当院を引き継いでから、常に患者さん一人ひとりの心とか気持ちを大切にした診療を心掛けてまいりました。福祉活動や障がい者診療、へき地診療団などの経験も活かしながら、『医療行為はお金持ちにもそうでない人にも等しく対処し、人を思いやる心で行うものだ』という古来からの教え『医は仁術なり』を念頭に置き日々診療をしております。
歯医者が苦手という方でもリラックスして受診してもらえるようになるのなら、診療行為以外のところに時間を使い患者さんと私の信頼関係を築けるようにしています。また、歯科治療の経験が浅いお子様は、(当院に一生通うことなど無理ですので)将来どこの歯科医院に行っても歯科治療が積極的に受診できる大人になれるようにする事を第一目標とし、トラウマを作らない、歯科治療を過剰に嫌にならない診療を心がけ、一生使う永久歯がはえてきたときにきちんと診療ができるようになる事を大切にしています。一人の患者さんの歯を今後どうしたら人生の終盤に質の高い豊かな人生を歩めているかを患者さんと相談しながら、一生を通じて健やかに過ごせるためのお手伝いがしたいと願っています。
また、設備面では、院内を車椅子でも移動しやすいバリアフリー対応、要所には手すりなども配置しています。当院スタッフも丁寧にサポートさせていただきますので、どなた様も安心してご来院ください。