令和7年8月1日付で、長吉総合病院の病院長に就任いたしました村瀬順哉です。
歴史ある本院を預かるにあたり、身の引き締まる思いと共に大きな責任を感じております。
長吉総合病院は昭和38年の開院以来、地域の皆さまに信頼される医療を提供し続けてまいりました。
今後も「地域医療に奉仕する気持ちを心がけ、地域社会に貢献する」を基本理念とし、
患者さま一人ひとりに寄り添った、安心・安全・信頼できる医療を提供してまいります。
現代医療は、高度化・専門化が進む一方で、高齢化社会への対応や在宅医療との連携など、
地域全体で支える医療体制の強化が求められています。
私たちは、これまで以上に地域の医療機関や施設との連携を深め、
急性期から慢性期まで切れ目のない医療・介護支援体制の構築に努めてまいります。
さらには高齢者救急医療には力を入れ、断らない救急体制を目指しております。
また、働く職員がいきいきと活躍できる職場づくりにも力を入れ、
チーム医療をさらに発展させるとともに、次世代を担う医療人の育成にも取り組んでまいります。
「この病院があってよかった」と思っていただけるよう、
全職員と力を合わせて、信頼される病院運営に努めてまいります。
今後とも、皆さまの温かいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。