2025年5月1日付けで多根記念眼科病院の院長を拝命いたしました川村肇と申します。
当院は、初代院長故水川孝大阪大学名誉教授が欧米の眼科専門病院をモデルとして1988年に設立されました。以後、迅速かつ適切に対応する「眼科急性期医療」の提供を使命とし、地域の皆さまの「見える」を守るため、日々努力してまいりました。私たちは、網膜剥離や急性緑内障発作などの眼科救急疾患に対応する体制を整え、最新機器の導入を通じて、より質の高い最新の医療の提供を目指しています。
また、患者さまお一人おひとりに寄り添い、眼に関する様々なご不安を少しでも解消しながら検査及び治療を進め、ただ「見える」というだけではなくその方のニーズに合った見え方を提供できるよう職員一同で個々のQuality of Visionの向上に努めています。
今後とも、地域医療に貢献し、信頼される眼科医療機関であり続けられるよう、日々精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。