2012年に開院して以来、私を含め、各分野の専門の歯科医師や歯科衛生士を配置し、これまで多くの患者さんと接していくなかで、「患者さんがどんな治療を望んでいるのか」をくみ取るのは、院長である私の大切な仕事だと考えているのです。
たとえば歯の痛みを訴えて来院した患者さんがいたとします。お口のなかを拝見すると、むし歯の治療を行わなければならないのですが、同時に歯周病も発見しました。この場合、「むし歯だけでなく、歯周病の治療も同時に行ったほうがいいですよ」と患者さんにお伝えし、同時進行で治療を行っていくことも可能です。そうしたことも含め、丁寧な治療、万全のケアを行っていくことこそが、患者さんのお口のなかの健康を保っていくことだと、私は考えています。
これから先も、世代や性別を問わず、多くの患者さんから支持されるような、「アットホームな歯科医院作り」を、よりいっそう進めていきたいと思います。