私は歯医者の三代目として、丹波市で昭和41年に生を受けました。
しかし私にとっては一番なりたくなかった仕事が歯医者だったんです。
ただそのお陰で歯医者の本質を考え続けることが出来ました。
歯は患者さんにとっては、「ただの道具」でしかありません。
美味しい何かを食べるため。
大切な誰かに笑顔をつくるため。
歯を食いしばって何かにチャレンジするため。
そんな皆さんの歯に隠された思いを叶えるために、
これまで謙虚にたくさん学び、出来ることを増やしてきました。
私たちが造る歯は、「患者さんの健康と幸せをつくるためのスタート地点」です。 どんなことでもご相談下さい。