はじめまして。仁川眼科医院院長の池田誠宏です。一般的な眼科疾患はもちろん、網膜硝子体疾患、なかでも糖尿病網膜症を専門に診療をおこなっています。
私が大阪市立大学を卒業した頃は糖尿病網膜症が失明原因のトップでした。大学院に進学しながら専門外来で勉強し、多くの症例を集めて学会で報告しています。糖尿病眼学会が発足した際には最年少で理事を務めました。大阪市立総合医療センターや兵庫医科大学をはじめとする様々な病院で専門外来を担当し、研鑽を積んでまいりました。
私が専門にしている糖尿病網膜症は、失明の原因となる硝子体出血や網膜剥離を引き起こします。もう一つの失明の原因は、眼底のうちでも視力に関わる黄斑部が腫れる糖尿病の黄斑浮腫です。どちらも重症にならないと自覚症状が出ないため、糖尿病とわかったらすぐに眼科を受診し、眼底検査を受ける必要があります。
入院が一般的な硝子体手術も日帰りでおこなっていますので、ぜひお早めにご相談ください。一人ひとりの患者様にしっかりと時間をかけて向き合い、丁寧な検査と診察を心がけています。