大阪の三次救急「阪和記念病院」で脳血管疾患、心疾患に従事した後、大阪大学公衆衛生学教室から宝塚市立健康センターで勤務。所長として3年半、宝塚市民の健康増進のため、保健教育、健診業務、研究に従事してきました。もちろん他病院で医療に従事しましたが、阪神・淡路大震災をきっかけに地域医療を目指し開業となりました。近畿大学医学部非常勤講師、宝塚市立看護専門学校非常勤講師、大阪大学医学生実習指導教官として教育にも従事しました。
現在は、かとうクリニック院長、東宝塚さとう病院の初診外来・産業医、JRA阪神競馬場産業医、末広小学校内科学校医、自然幼稚園学校医、バラホーム保育所嘱託医、宝塚市介護認定審査会委員をしています。
なにかの口コミに「おじいちゃん先生」と書き込みがありました。親しみがあり大変喜んでいます。