このたび森脇神経内科は、2025年4月1日より前院長 森脇 祥文先生の後任として、私 堀越 幹人が院長を務めさせていただくことになりました。
森脇 祥文先生は34年にわたり、神経内科と心療内科・精神科の両面から地域の皆さまの健康を支え、患者さま一人ひとりに寄り添った診療を続けてこられました。その思いを大切に受け継ぎ、私も「からだ」と「こころ」の両面から安心して通っていただけるクリニックを目指してまいります。
神経内科では、頭痛・しびれ・めまいといった身近な症状から、パーキンソン病や脳梗塞、認知症など、長期的なサポートが必要な病気まで幅広く診療しています。
また、心療内科・精神科では、不眠・不安・気分の落ち込み・ストレスなど、こころに関わるさまざまなお悩みに対応しております。
「からだの症状」と「こころの症状」は互いに深く関わることも少なくありません。どんな些細なことでも気になる症状があれば、どうぞお気軽にご相談ください。
これからも地域の皆さまに信頼され、安心して受診いただけるクリニックであり続けられるよう、スタッフ一同努めてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。