早いもので、眼科医になって43年、平成6年に三田市民病院を辞し、三田市ウッディタウンの当地で開業して32年目になります。この間眼科は飛躍的な進歩を遂げましたが、その中でありがたいことに、実患者数が5万人を超える、大変多くの患者さまを診察させていただきました。感覚情報の約80%以上は目から入る情報だと言われています。それだけに目はとても大切で、良好な視機能を維持することは、患者さまの喜びに直結します。
当院では、常に最新の医療を研鑽し、最新の設備で、11名の看護師、1名の視能訓練士、12名の医療スタッフと共に、患者さまに寄り添った眼科医療を提供できるよう心がけています。さらに神戸大学病院、大阪大学病院、兵庫医科大学病院、兵庫県立こども病院、三田市民病院などと十分連携をとって、患者さまに最も適した眼科医療を届けられるよう努力しています。
今後とも患者さま、地域に寄り添い、患者さまの目の健康を守っていきたいと考えております。目に関してのお困りごとがありましたら、何なりとご相談ください。