私たちは、快適な生活を送ることに欠かせない「笑う・話す・食べる」すなわち口腔の健康の維持のお手伝いをしたいと考えています。
そのためには、従来からある歯科医療の「早期に虫歯を発見して、破壊部分を外科的に修復し、欠損部分を補綴的に補う」わかりやすく言いますと、「穴があいたら削って詰めてをどんどん繰り返し、気付くと口の中は詰め物だらけの状態になります。やがては抜かざるを得なくなり、入れ歯やインプラントに」というものからお口の中の二大疾患である虫歯と歯周病の原因を考え、それを取り除いて、健康な状態を維持していくというように変えていかなくてはならないと考えています。そのような想いで日々、予防に取り組んでいますと、年配の方で八重歯になっている方をほとんど見かけないことに気づきます。歯並びが悪くてきちんと歯が残っている人が少ないということです。
矯正をして歯並びを良くするということは審美的に美しくなるということはもちろんですが、口の健康を維持していくうえで大変重要なのではないのでしょうか。子供たちに、おもちゃをプレゼントするよりも美しい歯並びや身体の健康をプレゼントしませんか?皆様のお口の健康をサポートしていくために、スタッフ一同で取り組んでいきます。