先代が昭和57年にこの六甲の地で開業してから現在に至るまで、内科・消化器内科として保険診療をおこなっています。
コロナ禍のなか、これから大切なのは情報発信と考えまして、このたび新しくwebサイトを立ち上げることにしました。
当クリニックは消化器内視鏡検査を専門としています。
上部内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)を、年間に約2000件程度、また下部内視鏡検査(大腸内視鏡検査)を年間に約1000件程度行っております。
検査ではほとんどの患者さんが鎮静剤および鎮痛剤を希望され、眠った状態で行っております。
検査前、検査中、そして検査後には患者さんの状態の把握をスタッフ一同で徹底させていただいています。
一般に内視鏡の検査は、苦しいとか、辛いとか、または痛いのではないか、などの不安があるのではないでしょうか。
私たちには長年培ったノウハウがあります。
安全にそして楽に検査を終えることが最も大切なことと考えています。
安心して受けていただけることをお約束いたします。
胃と腸をはじめとする消化管の病気には、それぞれ個々にリスク因子が存在します。
詳細な問診をすることや細かく検査をすることによりそのリスク因子が明らかになります。
みなさんに丁寧なそして適切な説明をすることをモットーとしております。
わからないことはいつでもなんでも聞いてください。
外来担当の医師は、院長と非常勤医師(循環器専門医)の2名です。
内視鏡検査担当の医師は、院長、副院長そして非常勤医師の3名です。全員が日本消化器内視鏡学会専門医の資格を有しております。皆さんの健康をダブルチェック、トリプルチェックで対応します。
いままで40年弱にわたって、微力ですがこの地域の医療に携わってまいりました。
前院長は平成7年に阪神淡路大震災を経験し、皆と乗り越えてまいりました。
そして令和2年、私たちは新型コロナウイルス感染症に直面しております。
これからは診療予約などの新たな診療体制を考えております。
今後も皆様に寄り添い、そして今後もより質の高い医療を提供できるように精進していく所存です。
何卒よろしくお願いいたします。