当院は1974年に先代院長である父が開業し、2007年に私が継承して2024年7月に現在の二宮町へ移転しました。父は努力家で包容力のある人で、家族や患者さんに対して面倒見が良く、父として、人として、そして医師として、心から尊敬していました。私は、常に患者さんの目線に立って寄り添いながら診療をする父の姿を見て育ったので、自然と医師としてのあるべき姿が身についたのだと思います。この土地は海外の方も多く、コミュニケーションを取るうちに英語や中国語もある程度理解できるようになりました。決して流ちょうではありませんが、対応は可能です。
患者さんは、目のかゆみ、痛みのほか、見えにくさなど、少なからず不安を抱えているでしょう。当院を頼りにして受診してくださった方が、「来て良かった」と満足して帰路に就けるような診療をめざしています。現在も兵庫県立丹波医療センターなどで診療していますので、当院の診療日は週4日です。ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、じっくり話を聞く診療を行っていますので、お気軽にご相談ください。