皆様、「竹田内科クリニック」のホームページをご覧くださり、有難うございます。
当クリニックは、神戸の中心地「元町」で、60年間、3代に渡って続く由緒ある診療所です。
曾祖父の正次は、東京帝国大学を卒業した後、神戸大学第2内科の初代教授を経て、兵庫県立加古川病院(現在の加古川医療センター)の院長・名誉院長を長らく務めた人物です。
日本に初めてインスリンを導入した「糖尿病の権威」として知られており、阪神大震災により103歳でこの世を去るまで、患者さんの診療を続けていました。
祖父の文次は外科医でした。この地に外科医院を開設し、数多くの手術・入院診療を担当しました。
病のため早く亡くなったため、志半ばで医院を父に引き継ぎました。
ごあいさつ
父は内科医です。正次が開設した神戸大学第2内科に入局し、「胆汁酸」の研究を行っていました。文次の逝去を受け跡を継ぎ、院長になりました。
元々、手先が器用であった為、「外科」の看板を敢えて降ろさず、切傷縫合などの小外科は現在も手掛けています。
私、章彦は、このような先祖の元に生まれました。
下記の経歴がありますが、「医療人」としては、まだまだ「ひよっこ」です。
先祖の名前を汚さぬよう、「いざという時、頼りになる『かかりつけ医』」を目指し、精進致します。